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ここでは月単位に劇場で鑑賞した作品の一言感想を載せています。

観た日/劇場 作品名(リンク先は公式サイト)
鑑賞総本数 原題(英題)
感想(ネタバレは反転させています)
3D作品の深度
前売り(その他)特典(リンク先はs-thingブログでの紹介記事)
点数 ★ or ★☆ or ★★ クズ、観る価値なし、観る必要なし
★★☆ イマイチ、観ても保障しません
★★★ マシ、まぁまぁかな
★★★☆ 普通、悪くはない
★★★★ いい感じ、とりあえずお勧め
★★★★☆ ほぼ完璧、いい映画です
★★★★★ 傑作、オヌヌメ!!

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※ネタバレありです

13/ イオンシネマ京都桂川 5秒で完全犯罪を生成する方法
7250
ポイントで鑑賞。
近藤亮太監督作品。
重岡大毅主演。原菜乃華、田中みな実、伊藤歩、黒田大輔、盛岡龍、九十九黄助、石丸幹二ほか。
脚本は「#マンホール」の岡田道尚。
妹が担任教師に襲われて殺してしまう。それを唯一の家族である兄に相談し、AIを使って犯人にならないように完全犯罪に見せかけようとしていくも、二転三転して状況が変わっていく・・・。
予告で観たときはよく出来たサスペンスに見えたけど、出演者がほぼ全員、合ってない。唯一、黒田大輔だけリアリティあって、それ以外全員演技も見た目もらしくなさ過ぎて入ってこない。
このまま終わるのか??と思ったら最後の最後に大どんでん返し入れてくる、ってところは悪くないけど、それまでにがっかり100%なんで落第点ではないけど、って程度。
入場者特典:オリジナルポストカード
★★★
13/ イオンシネマ京都桂川 映画「宇宙なんちゃらこてつくん」うっかり出てきた宇宙人を探せ!
7249
短編のため特別料金(1000円)で鑑賞。
筒井芳典監督作品。
NHKで放映された「宇宙なんちゃらこてつくん」の劇場オリジナル版。しかし映画としては60分弱なんで短編になるため入場料も安めに設定されている。
映画らしい展開は宇宙に飛び出す話というだけで、TVシリーズと何ら変わらない。
入場者特典:宇宙なんちゃらマシュマロシール
★★★
12/ MOVIX京都 ルックバック
7248
是枝裕和監督脚本作品。
出口夏希主演。蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、野呂佳代、池田良、佐々木みゆ、山田真歩、宮藤官九郎、菅田将暉ほか。
藤本タツキ原作の短編コミックの実写化。
さすが是枝監督作品。隙のない配役で何も心配ない。
けどアニメ映画化もしたあとの実写なんで、どれくらい実写らしいことしてるかと思ったら全く一緒やん。
子供のエゴと崇拝、力のバランスを見せつけてくる、心が苦しくなる思いを2回も観たくない。
入場者特典:藤本タツキ描き下ろしA5ビジュアルカード
★★☆
12/ MOVIX京都 私はあなたを知らない、
7247
中野量太監督脚本原案作品。日本・フランス合作
坂口健太郎主演。早瀬憩、堀田真由、倉田瑛ま、原田美枝子、滝藤賢一、黒田大輔、渡辺真起子、和田光沙、片山友希ほか。
学のない主人公。質素に生きているが、ある日同じ工場の同じ部署に入社してきた垣根の低い女性にグイグイ来られて、その人生に関わることになる。シングルマザーで5歳の娘の面倒を一緒に見だし父性が芽生え、離れられなくなるもちょっとしたことで女性側から別れを切りだされストーカー扱いされだし困惑のまま殺害事件に発展してしまう。その娘が13年後、知った彼の存在が彼女を乱し自分との関係を、母との関係を調べだす…。
グイグイくる女性が恐いなー、と思ってたらやっぱこういう展開か…。ストーカー認定という武器に、振り回されて結果誤って命まで奪ってしまう主人公の心情が辛すぎて、いやこれでも幸せの絶頂の末の事か、と思いつつ。納得はいってない自分がいる。
★★★☆
11/ 109シネマズエキスポシティ オデュッセイア
IMAXレーザーGT字幕ver.
7246 The Odyssey
誕生日クーポン(1800円)で鑑賞。
クリストファー・ノーラン監督脚本製作作品。アメリカ映画
マット・デイモン主演。アン・ハサウェイ、トム・ホランド、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、シャーリーズ・セロン、ゼンデイア、サマンサ・モートン、ジョン・レグイザモ、ジョン・バーンサルほか。
ホメロスの叙事詩を原作に、最高の技術で映像化した長大なアクションファンタジー。
とにかく出演者のほぼ全員主演格なのがすごい。そのアンサンブルで、どのコンビ同士が掛け合っても、全身打つ震えるほどの演技合戦が観れる。
そこに今作は、サイクロップスだの巨人兵だのが襲ってきて、見逃すシーンがない。今作は、ジョン・レグイザモとロバート・パティンソンが最高の演技でそれだけで見る価値は100%越える。
これ、CG使ってないの??ほんまに??って感じ。
エリオットになってから本格出演や!!がんばれ!!エリオット・ペイジ!!
★★★★★
6/ TOHOシネマズ二条 時には懺悔を
7245
中島哲也監督脚本作品。
西島秀俊、満島ひかり主演。黒木華、宮藤官九郎、毎熊克哉、鈴木仁、役所広司、佐藤二朗、片岡鶴太郎、塚本晋也、柴咲コウ、野呂佳代、しんすけ、諸角優空ほか。
訳ありの探偵と、訳ありの新人探偵が受け持った調査は、誰からも好かれてない詐欺まがいの探偵の殺害事件の調査。
そこに9年前に誘拐された重度障がい者の幼児の事件が絡んでいることがわかり、予想以上に深い業に包まれていく。
クライムサスペンス化と思ったら、予想外の方向に進んですべての人が救われてほしいと思った。
劇中に登場した障がい者のお子達は本当に障害を持つお子達で、エージェントからの依頼で家族ぐるみで承諾しされての出演で、すばらしい。
これが白石和彌監督や藤井道人監督だったら、キャラクターの立ち位置が全然違ってただろうなー。と言っても原作付きだからこれしかないんだろうけど。
★★★★★
5/ イオンシネマ京都桂川 白鳥とコウモリ
7244
岸善幸監督作品。東野圭吾原作。
松村北斗主演。今田美桜、柄本佑、前原滉、井之脇海、宇野祥平、三浦友和、風吹ジュン、吉田羊、小川遥、中村芝翫、松尾諭、丸山智己、三浦誠己、斎藤陽一郎ほか。
穏健派弁護士が殺害された。捜査線上浮かんだ名古屋の男があっさり自白し、解決したかに見えたが殺害された弁護士の娘と、自白した男の息子2人が証言に違和感を感じ、担当刑事と共に個別に捜査し始めると、次々と衝撃の事実が明るみに出てくる…。
すごくいい脚本なんだけど、あまりにうまく回りすぎて予定調和にしか感じなくなって、2時間ドラマに感じてしまった…。
★★★★
5/ イオンシネマ京都桂川 バックルームズ Everything Most Go Edition
7243 Backrooms
ケイン・パーソンズ監督原作製作総指揮作品。ジェームズ・ワン製作。アメリカ映画
キウェテル・イジョフォー主演。レナーテ・レインスベ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット、ルキータ・マクスウェルほか。
A24製作。
売れない家具屋の店主が地下の売り場の壁の先にない部屋に続く入口を見つけ探検始めるが、次々恐ろしい目に遭っていく。
原作は配信された同名のモキュメンタリー。それを19歳の原作者であるケイン・パーソンズが長編初監督。
不条理ホラーをどう長編化するんかなー、と思ったらそのまんまで、なおかつしっかり怖くて十分おもろいやん!!
日本ではエンドクレジット後に16分の特別映像を追加したヴァージョンで、より没入できるすばらしい仕掛け。
入場者特典:「バックルームズ」をもっと楽しむりみ成スペース小講座冊子
★★★★★

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