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ここでは月単位に劇場で鑑賞した作品の一言感想を載せています。

観た日/劇場 作品名(リンク先は公式サイト)
鑑賞総本数 原題(英題)
感想(ネタバレは反転させています)
3D作品の深度
前売り(その他)特典(リンク先はs-thingブログでの紹介記事)
点数 ★ or ★☆ or ★★ クズ、観る価値なし、観る必要なし
★★☆ イマイチ、観ても保障しません
★★★ マシ、まぁまぁかな
★★★☆ 普通、悪くはない
★★★★ いい感じ、とりあえずお勧め
★★★★☆ ほぼ完璧、いい映画です
★★★★★ 傑作、オヌヌメ!!

2026年01月 2026年02月 2026年03月 2026年04月 2026年05月 2026年06月

2026年7月 

※ネタバレありです

12/ TOHOシネマズ二条 ザ・レイジ
7221 惊天大营救 Striking Rescue
ポイントで鑑賞。
チョン・スーイー監督作品。中国映画
トニー・ジャー主演。シン・ユー、イーソン・ハン、フィリップ・キョン、チャン・ドゥオイー、ペン・ボー、マオ・ファン、ワン・チェンシンほか。
麻薬の密輸入に関与していると思われる企業に勤めていた妻と娘を不当に殺された男が、復讐のためにある町に乗り込んだがどうやらその企業は愕かされている方で、社長の誘拐に際しその娘を救い出し、共に社長を奪還するために動き出す。
主人公は一貫して英語で喋ってるけど、彼以外は基本中国語。いろいろ中国の思惑を感じずにはいられない。けど、トニー・ジャーのリアルアクションは見ていてすげー。
中国製作で主演がタイ人というのは、麻薬が極悪というのを布教してるからOKなのかしら。
入場者特典:ポストカード
★★★★
11/ MOVIX京都 ブリング・ハー・バック
7220 Bring Her Back
ダニー&マイケル・フィリッポウ共同監督脚本作品。オーストラリア映画
ソラ・ウォン主演。ビリー・バラット、ジョナ・レン・フィリップス、サリー・ホーキンス、サリー=アン・アプトン、スティーブン・フィリップス、ミーシャ・ヘイウッドほか。
義理の弱視の妹を持つ青年は、父親のシャワールームでの突然死によって天涯孤独になり、里親に出されることになる。その先では悪魔教で人間を復活させる魔術を知った母親が死んだ娘をよみがえらせるために主人公を標的にしようとしてた。その下準備で宿主になる少年も徐々に悪魔にむしばまれて行動に制御が利かなくなってきている。
サリー・ホーキンス演じる狂気の母親がすばらしい。冒頭のビデオシーンがすげー不穏で、全部持っていかれるんだけど、それを上回るサリー・ホーキンスの役がマジすげー。主演と思ってた兄貴があんなことになるとは!!とかすげーいい脚本。
★★★★★
11/ 京都シネマ GOOD BOY グッドボーイ
7219 Good Boy
ベン・レオンバーグ監督脚本製作作品。アメリカ映画
主演は犬のインディ。ラリー・フェセンデン、シェーン・ジェンセン、アリエル・フリードマン、スチャート・ルーディン、ハンター・ゲッツ、アニャ・クラウチェックほか。
73分の中編。体調の悪い飼い主について隠居先の森の中の父が晩年すごした家に引越し、そこで過ごしていた。しかし病魔と共に、何かに飼い主が蝕まれだし、それを目の当たりにしたインディはなんとか阻止しようとするも…。
犬のインディ(本名)がすげー頑張ってる映画。じゃあ面白いかというと、ホラー的展開がわざとらしくてそんなに恐くないし、病魔を具現化しただけやんと思うと、ホラーではないよな、という。その心情に呼応した犬が寄り添っていると考えると恐さは沸かない。
入場者特典:ポストカード
★★★
5/ TOHOシネマズ二条 THE ORIGIN OF ULTRAMAN
7218
中村裕&吉田一貴共同監督作品。
ウルトラマン60周年記念のドキュメンタリー。
1966年放映開始された「ウルトラマン」に影響された映画人の数々が登場。
ギレルモ・デル・トロ、是枝裕和、ニコラス・ウィンディング・レフン、小島秀夫、庵野秀明、樋口真嗣、シャノン・ティンドル、ジョン・アオシマ、成田カイリ、黒部進、桜井浩子、毒蝮三太夫ほか。
出演者がそれぞれのウルトラマン感が感動的。今は仮面ライダーの方が好きだけど、自分はどうだったかいろいろ考えてしまった。
★★★★★
4/ アップリンク京都 フランキー・フリーコ
7217 Frankie Freako
2024年製作。「サイコ・ゴアマン」のスティーブン・コスタンスキ監督脚本製作編集作品。カナダ映画
コナー・スウィニー主演。アダム・ブルックス、クリスティ・ワーズワースほか。
生真面目なサラリーマンが、嫁の出張時に気分転換に呼んだTVCMで気になったフランキー・フリーコを呼んで、家がハチャメチャになってしまう。そうする中で自分を見つめなおす時間になっていく。
フランキー・フリーコのゴブリン軍団3人を精巧なパペットで演出されていて、連綿と続く操演方法で画面を暴れまわるのは気持ちいい。
彼の問題点は脚本じゃないかな。もっと面白くできたはず。これでいいならこれ以上の面白さは求められないだろうねー。
入場者特典:本国版ヴィジュアルチラシ
★★
4/ MOVIX京都 トイ・ストーリー5
7216 Toy Story 5
アンドリュー・スタントン監督脚本作品。アメリカ映画
声の出演にトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、グレタ・リー、コナン・オブライエン、キアヌ・リーブス、アーニー・ハドソン、アニー・ポッツ、ジョン・ラッツェンバーガーほか。
今作は人間の少女ボニーとジェシーとブルズアイ、そこにタブレットのリリーパッドが絡む展開。冒頭にハイテク化されたバズ軍団、前作で新たな仲間と出会ったウディがいいところで登場し大団円。
正直、全く期待してなかった。前作があまりに酷い展開だったから。したら原点回帰してるやん。ちゃんと子どもとおもちゃの関係。そこにハイテクが容赦なく重なってくる。解決も奇想天外でなおかつしっかり納得できて面白い。
入場者特典:キャラクタークリアシート
★★★★★

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