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ここでは月単位に劇場で鑑賞した作品の一言感想を載せています。

観た日/劇場 作品名(リンク先は公式サイト)
鑑賞総本数 原題(英題)
感想(ネタバレは反転させています)
3D作品の深度
前売り(その他)特典(リンク先はs-thingブログでの紹介記事)
点数 ★ or ★☆ or ★★ クズ、観る価値なし、観る必要なし
★★☆ イマイチ、観ても保障しません
★★★ マシ、まぁまぁかな
★★★☆ 普通、悪くはない
★★★★ いい感じ、とりあえずお勧め
★★★★☆ ほぼ完璧、いい映画です
★★★★★ 傑作、オヌヌメ!!

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2026年8月 

※ネタバレありです

30/ TOHOシネマズ二条 シェルター
7242 Shelter
リック・ローマン・ウォー監督製作総指揮作品。イギリス・アメリカ・カナダ合作
ジェイソン・ステイサム主演製作。ボディ・レイ・ブレスナック、ボル・ナイ、ハリエット・ウォルター、ナオミ・アッキー、ダニエル・メイズ、ブライアン・ビジエほか。
無人の灯台のある島に隠れるように住んでいる男。その男に定期的に必要なものを届ける猟師とその姪っ子。ある日、嵐に遭い瀕死の状態になってしまう姪っ子を助け、久々に街に出るとカメラに映り込んだ姿から、テロリスト認定され抹殺されることになる。しかし最強のエージェントだった男はあっさり特殊部隊を倒し、追われる身となってしまう。
少女とおっさんのバディモノといえばまるで「レオン」そのまま。その因子を持ちつつ、今にというかステイサムにアップデートした本作。十分盛り上がるし、しっかり泣けるし、ちゃんとカーアクションとガンアクションしてるし、ちゃんと面白い。
入場者特典:御朱印風カード「御ステ印」
★★★★★
29/ TOHOシネマズ二条 ラスト・サバイバー
7241 The Dog Stars
FODポイントで鑑賞。
リドリー・スコット監督製作作品。アメリカ映画
ジェイコブ・エロルディ主演。ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、ガイ・ピアース、アリソン・ジャネイ、ベネディクト・ウォンほか。
謎のパンデミックで人類の大半が亡くなった世界。力で生き残ろうとする輩からうまく生きてる主人公たち。ある日、住んでいる場所が野盗に襲われ、唯一妻との繋がりだった愛犬ジャスパーを失い、無線で聞こえた場所を目指して旅に出ることになる…。
1㎜の隙もない最強の配役が見事!!
「オークストーリー~」と同じで、こすられまくってるディストピアを真っ向から描いているので、正直あまり期待してなかったけど、さすがに新鮮ではないけど、こういう描き方かと納得。
ゲームっぽいところも今風なのかな。
★★★★☆
29/ TOHOシネマズ二条 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天
舞台挨拶中継
7240
特別料金(2700円)で鑑賞。
新房昭之総監督作品。
前作、新章からの続きになるまどマギ最新作。
トカゲ電話を使った少女がその命と引き換えに自分の思いを成し遂げる事案が奮発。そんななかほむらの偽物もあらわれ魔法少女たちも翻弄される。
新キャラ2人を追加し、まるで全編前衛芸術のような展開で、もう全くついていけてない。再履修しないと…。
入場者特典:Magica Quarter特製色紙
蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード[第1弾]「美樹さやか」
★★★☆
23/ TOHOシネマズ二条 グレイ・ミッション
7239 In the Gray
ガイ・リッチー監督脚本製作作品。アメリカ・イギリス合作
エリザ・ゴンザレス主演。ジェイク・ジレンホール、ヘンリー・カヴィル、ロザムンド・パイク、カルロス・バルデム、フィッシャー・スティーブンス、クリストファー・ヒビュほか。
敏腕国際弁護士レイチェルが対した相手は独裁者サラザール。10億ドルを奪還するために雇った、力で対抗する裏社会専門エージェントコンビ、シドとブロンコとともに最高のスキルと緻密な計画で乗り越えていく。
最新兵器満載で挑む、いかにもガイ・リッチーらしい展開が盛り上がる。ヘンリー・カヴィルはガイ・リッチーに好かれたねー。
ロザムンド・パイクってこんなに悪女ばかりオファーされるの?ww
★★★★☆
22/ T-joy京都 しらぬひ
7238
特別料金ムビチケ(1300円)で鑑賞。
片野坂亮監督脚本原作作画監督作品。
40分弱の短編。
1996年熊本の夏。母親が出て行って荒れ果てた父親と住む主人公。唯一のよりどころである弁天島の祠にお願いする日々だった。そんな中、児童相談所から主人公を引き取る話が持ち上がり…。
脚本が平凡すぎる上に短すぎてなんだもったいないと思って間に終わってしまった。
あとキャラクターに共感できない仕上がりだった。まぁ、それは予告で分かってたところだけど。
★★☆
22/ T-joy京都 ドラマなふたり
7237 The Drama
クリストファー・ボルグリ監督脚本製作総指揮作品。アリ・アスター製作。アメリカ映画
ゼンデイア主演。ロバート・パティンソン、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか。
A24製作。
一目ぼれの彼。片耳が難聴の彼女ととんとん拍子で結婚までたどり着くわけだが、ブライズメイド夫婦と食事している最中に、人に言えな過去の出来事を告白する際に、彼女が無差別銃撃を起こそうと画策したと告白し、事態が急変してしまう…。
一番驚いたのは銃乱射事件を起こそうと思うだけダメなのか!?ということ。誰でも考えることはあるやろ?確かに銃まで用意して起こす気満々、まではいかないかもしれないけど。アメリカはそれが最悪の事象だということか。
アリ・アスターが製作に入っているだけあってラストシーンまで、砂を噛むような展開ですげー疲れた…。
入場者特典:祝福か?修羅場か?両A面スマホサイズカード
★★★
16/ 京都シネマ レディ・オア・ノット2
7236 Ready or Not 2:Here I Come
マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット共同監督。アメリカ映画
サマラ・ウィービング主演。キャスリン・ニュートン、サラ・ミッシェル・ゲラー、イライジャ・ウッド、ショーン・ハトシー、ネスター・カーボネル、デビッド・クローネンバーグ、ケヴィン・デュランド、ダニエル・バーンほか。
シリーズ2作目。前作からの完全な続編。
悪魔にとらわれ悪魔教を信仰する裏で政治を牛耳る大富豪家族。そこに嫁いだ主人公が悪魔のための生贄になるのを防ぐために期間内に行き延び、その家族を滅亡させる。ここまでが前作。
入院した病院で疎遠になっていた妹と会った時に、世界中の悪魔教に倣った世界の大富豪家族に狙われ始め、再び死闘が始まる。
前作と比べると敵のバリエーションが増えたけど、間抜け度は同じまま、主人公姉妹が決して強いわけではなく、敵側にほころびが多いだけという展開。ゴア表現は多いけどR15にするほどでもない気がするけど…。
★★★☆
15/ MOVIX京都 機動警察パトレイバーEZY File.2
7235
特別料金(1800円)にて鑑賞。
出渕裕監督作品。
今回は4話から7話の3話分なので短編(TVシリーズ)を続けて上映してるスタイル。
前作と比べると大分面白いと思ったけど、やっぱTVシリーズを見ているようで、残念感が強い。「ヤマト」でも「オリジン」でも1話完結じゃないから映画らしくていいんだけど、これはなー。特にパトレイバーは長編に名作が多いのでねー。
前い売り特典:A4オリジナルクリアファイル
入場者特典:メカステッカー
★★★
15/ MOVIX京都 オークストリートの異変
DOLBY CINEMA 字幕ver.
7234 The End of Oak Street
デビッド・ロバート・ミッチェル監督脚本製作作品。J・J・エイブラムス製作。アメリカ映画
アン・ハサウェイ主演。ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンベリーほか。
突然オーク通りの一体が古生代にタイムスリップし、リアル恐竜に襲われながら戻る方法を探っていく家族の話。
途中で家族の一人が喰われてしまうけど、そういう展開ね。驚きのご都合主義。
そもそも恐竜が最新考証で描かれているので、とにかく不細工だわ。かっこよくない。それが正解かもしれんけど、怪獣の元になったものからどんどん掛け離れて行ってなんも感動しないわー。
★★★☆
10/ MOVIX京都 ブルーロック
7233
ポイントで鑑賞。
瀧悠輔監督作品。
高橋文哉主演。櫻井海音、窪田正孝、畑芽育、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K、青木柚、西垣匠、樋口幸平ほか。
人気コミックのアニメ化に続く実写映画化。CREDEUS制作の得意技といったところ。
日本のサッカー界に足りないモノは絶対的なストライカーの存在であり、それを見つけ出し育成するためのプログラムブルーロックを日本サッカー連盟が始める。そこに主人公たちが招集され次々と条件に満たないものは振り落とされていく事になる。
マンガらしい荒唐無稽なシチュエーションで進む、ある意味スポ根モノとも言える面白い脚本。
個性の突出した見た目と、名前に、能力が開眼すると光彩が光るという演出も面白い。
当然、続くのでそれを知ったうえで見てるので、楽しみではある。
入場者特典:宣伝用うちわ
★★★★☆
10/ MOVIX京都 あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
7232
新城毅彦監督作品。
福原遥主演。細田佳央太、出口夏希、豊嶋花、倍賞千恵子、井之脇海、伊藤健太郎、中嶋朋子、水上恒司、上川周作、小野塚勇人、松坂慶子ほか。
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編であり完結編。
成人になった主人公ゆりは高校教師になり、それでもあの日の彰が忘れられないでいる。そんなある日、副担任として赴任してきた大学院生の涼の明るさに魅かれ、ひょんなことで知り合った老人、千代があの日の親友だった事に気づき、あの日がまた動き出す…。
前作はタイムスリップと、特攻隊という異様な状況に叩き込まれた女子高生だったが、今作はそれを背負って生きていく女性の話で、合間合間に戦中のシーンはあるものの、ほぼ恋愛映画に様変わりしてた。
特に恋愛映画が観たかったわけではないので、そこが残念だけど胸に迫るシーンは少なくないのでそこまで悪くはない。
★★★☆
9/ MOVIX京都 開戦前夜
7231
石井裕也監督脚本編集作品。
池松壮亮主演。仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、二階堂ふみ、北村有起哉、佐藤浩市、江口洋介、佐藤隆太、國村隼、奥田瑛二、松田龍平、別所哲也ほか。
NHKスペシャルで放映された開戦に向かう日本で英知を結集した若者たちの戦争シミュレーションを軍主導で行っていたという話。そこでは日米戦は無謀緒というシミュレーション結果が出て戦争をしない方向に向かうが、世間は戦争に突き進み、反対していた東条英機もその波に抗えなくなっていく。
2025年のNHKスペシャルで放映されたドラマ部分に40分も追加して上映時間138分ということはNHKで100分もやってた?全く見てなかったわー
こんな超豪華キャストで監督石井祐也で、すげー静かに情熱的に展開するのがすごい。
★★★★★
8/ T-joy京都 ミニオンズ&モンスターズ
SCREEN X with DOLBY ATMOS 吹き替えver.
7230 Minions & Monsters
ピエール・コフィン監督脚本作品。アメリカ映画
ミニオンズを主演としたシリーズ3作目。
今回はグルーに出会うまでの最強の師に会うために旅した続けた結果、在りし日のハリウッドにたどり着き、一躍人気スターに成り上がる。しかし喋れないためトーキー映画の時代に入ると落ちぶれてしまい、自分たちで映画を作りたいと思い始め、本物の魔物を召喚してしまい大騒動になっていく…。
現代の映画博物館から始まり、ミニオンの歴史を語る学芸員。実はアメリカの創世前から生き続けているミニオンズの存在とか、映画の歴史をたどっていく展開とか予想以上に心に突き刺さる。そこにミニオンズのバカげたスラップスティックコメディが重なるから一筋縄ではいかない面白さがある。
単純にミニオンズを愛でてもいいし、映画の歴史をたどって感心するのもいいし。
入場者特典:ポストカード
★★★★★
2/ T-joy京都 スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
SCREEN X with DOLBY ATMOS 字幕ver.
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2度目の「ブランニューデイ」
エンドクレジットに「動物に一切危害は加えていません。」の文に「動物とミュータントに一切危害は加えていません。」になってたw
前売り特典:オリジナルステッカー
入場者特典:Shot For SCREEN X限定ビジュアルポスター(A3)
★★★★★
1/ TOHOシネマズ二条 スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
IMAXレーザー字幕ver.
7229 Spider-Man:Brand New Day
デステン・ダニエル・クレットン監督作品。アメリカ映画
トム・ホランド主演。ゼンデイア、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、セイディー・シンク、マーク・ラファロ、ライザ・コロン=ザヤス、マイケル・マンド、フローレンス・ピューほか。
シリーズ4作目の新シリーズの1作目に当たる「ブランニューデイ」
記憶を改ざんし孤独のまま3年が過ぎたNY。相変わらずのヴィジランテ活動をするものの、街からも警察からも信用されるようになっていた。そんなか人を操って町を破壊する輩が現れ、それを追っていくと危機管理センターに繋がっていく…。
スパイダーマンからパニッシャー、アベンジャーズからエレーナとハルク。そしてX-MENからジーン・グレイが登場で、いよいよ「ドゥームズデイ」に繋がる、一大マーベルワールドのプロローグという感じで感動しきり。
しかもサイクでもウルヴィーでもなくジーンときた!!マジ最高か!!
縦横無尽に動くスイングシーンと言い、ヴィランやパニッシャーとのわちゃわちゃ感もスパイダーマン(のコミック)らしくてすばらしい。
しかし予告で登場してたヴィラン全員ブラフだったとは、さすがマーベル。
入場者特典:8月1日限定“セレブレーション”特典オリジナル缶バッチ
★★★★★
1/ T-joy京都 モアナと伝説の海
DOLBY SURROUND 7.1ch
7228 Moana
トーマス・ケイル監督製作総指揮作品。アメリカ映画
キャサリン・ライガ主演。ドウェイン・ジョンソン(兼製作)、ゾン・トゥイ、フランキー・アダムス、レナ・オーウェンほか。
ディズニーの同名アニメの実写化シリーズ最新作。
その昔、太平洋の島で女神テ・フィティの心が奪われ、世界が闇に満たされそれを取り戻すため半神半人のマウイと一緒に冒険に出るモアナ。
ミュージカルなシーンはアニメだからいいけど、実写にしてまでもなーとは思った。けどCGIの最高峰くらいよく出来た水の表現が素晴らしすぎてそれだけで90点。
ドウェインの乳首がなくてびっくりした。肉襦袢着るにしてもあるものは残しておかんと…。
入場者特典:特製ぷくぷくシール
★★★★☆

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