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== 行列の計算 ==(まとめ)

【まとめ】
[行列の相等]・・・2つの行列が同じ型であって,かつ,対応する成分がそれぞれ等しいとき,これらの行列は等しいという。
【例】
2×2行列の相等


は,次の4つの方程式からなる連立方程式と同値




[行列の和]・・・2つの行列が同じ型であるとき,対応する成分の和を成分とする行列をそれらの行列の和という。
【例】
2×2行列の和


[行列の差]・・・2つの行列が同じ型であるとき,対応する成分の差を成分とする行列をそれらの行列の差という。
【例】
2×2行列の差


[行列の実数倍]・・・各成分に同じ値を掛けたもの。
【例】
2×2行列の実数倍


[行列の積]・・・
 型:L×M行列とM×N行列の積はL×N行列になる。
 成分:p 行 と q列 の内積がpq 成分になる。
【例】
2×2行列と2×2行列との積




■ 問題 次の空欄を埋めなさい。


■[個別の頁からの質問に対する回答][行列の計算(まとめ)について/17.5.23]
感で解けます(ヒラキ)
=>[作者]:連絡ありがとう.勘ぐるの勘の方がこの文脈で使う漢字としてはいい感じです.ヒラキとは?人名?
■[個別の頁からの質問に対する回答][行列の計算(まとめ)について/17.3.25]
今春から大学生になりますが、 高校3年間ちょくちょくわからない場面で使わせていただきました。 本当に助かりました。 大学の予習にもぼちぼち使わせていただきます。
=>[作者]:連絡ありがとう.

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