■ 行列の計算(まとめ)→ 携帯版

【まとめ】
[行列の相等]・・・2つの行列が同じ型であって,かつ,対応する成分がそれぞれ等しいとき,これらの行列は等しいという。
【例】
2×2行列の相等


は,次の4つの方程式からなる連立方程式と同値




[行列の和]・・・2つの行列が同じ型であるとき,対応する成分の和を成分とする行列をそれらの行列の和という。 2×2行列の和


[行列の差]・・・2つの行列が同じ型であるとき,対応する成分の差を成分とする行列をそれらの行列の差という。 2×2行列の差


[行列の実数倍]・・・各成分に同じ値を掛けたもの。 2×2行列の実数倍


[行列の積]・・・
 型:L×M行列とM×N行列の積はL×N行列になる。
 成分: p 行 と q 列 の内積が pq 成分になる。
2×2行列と2×2行列との積



■ 問題 次の空欄を埋めなさい。
■[個別の頁からの質問に対する回答][行列の計算(まとめ)について/17.3.25]
今春から大学生になりますが、 高校3年間ちょくちょくわからない場面で使わせていただきました。 本当に助かりました。 大学の予習にもぼちぼち使わせていただきます。
=>[作者]:連絡ありがとう.

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