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| 右上の図のような並べ方は,「並べた玉を動かす」という考え方以外に,「受付で番号札をもらう」という考え方でもできます.
赤組は玉を3個並べるので,受付で番号札を3枚もらいます.青組は番号札を2枚もらいます.番号札には,座席が書かれていて,1番の番号札をもらえば1番のところに並べる,2番の番号札をもらえば2番のところに並べる・・・というように決めます. 下の図は,赤組が1,3,4の番号札,青組が2,5の番号札をもらったようすを表しています.このとき,玉の並べ方はちょうど上の図のようになります.
結局,同質の赤球3個,青玉2個を一列に並べる方法は,1から5までの番号札のうち赤が行き先の番号札3枚をもらえば決まります.(青の行き先は残り2か所で,これは赤が決まれば自動的に決まります.) だから5C3=10通りです.・・・(答) 青の行き先を先に決めても同じことになります:1から5までの番号札から青の行き先の番号札2枚をもらう方法は 5C2=10通りです. (このとき赤の行き先は,残りの3か所です.) |
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| 右の図は,1から7までの番号札のうち,赤組が5,3,4を,青組が2,6を,黒組が7,1をもらったようすを表しています.このときの並べ方は,下の図のようになります.
このように考えると,問題の並べ方は,1から7の7枚の番号札のうち,赤の行き先を3枚、残りから青の行き先を2枚,(その残りは黒の行き先)というように番号札をもらう方法に等しいので, |
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| 右の図において,一番上の図は,1から6の番号札のうち表組が1,2,3の3枚の番号札をもらった場合を表しています.
・・・・・・・ 一番下の図は,表組が4,5,6の3枚の番号札をもらった場合を表しています. 1から6までの6枚の番号札のうち,表の行き先の番号札3枚をもらう方法は |
・・・・・・・・ ・・・・・・・・ のように数えます. |
| 同じものがあるときの順列で考える方法もありますが,組合せでは次のように考えることができます.
下の図で,北へ進むことをnで,東へ進むことをeで表すと,青色の順路はnneenee,茶色の順路はeneenenとなります. ![]() このように,1から7番のうちでnの現れる番号を3枚もらえば順路が決まります. |
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