| (1) 右図のように三辺の長さだけが与えられた三角形で、「高さAH」や「三角形の面積」を求めるには BH=xとおいて(このときCH=6-xとなります) AHの長さ(の2乗)を2とおりの方法で表わせば解けます。 (√13)2-x2 = 52-(6-x)2 13-x2=25-(36-12x+x2) 24=12x x=2 (√13)2-22=AH2 AH=3 |
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| (2) 高さAHが求まれば△ABCの面積も求まります。 面積S=6×3÷2=9 |
(3) ACを底辺と見たときの高さBKも、ACをAKとKCに分ければ同様に求められますが、左のように面積がすでに求まっているときは、面積を2とおりの方法で表わせば求められます。 S=BC×AH÷2=AC×BK÷2 S = 9 = 5×BK÷2 BK=18/5 |
◆要点◆
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AH=xとおくと、BH(の2乗)は2とおりに表わすことができ
△ABHからBH2=132-x2 △BCHからBH2=152-(14-x)2 これらは等しいから 132-x2=152-(14-x)2 169-x2=225-196+28x-x2 169=225-196+28x 28x=140 x=5 このときHC=14-5 |
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BH=x とおくと CH=21-x AH2は2とおりに表わすことででき △ABHから AH2=132-x2 △AHCから AH2=202-(21-x)2 これらは等しいから 132-x2=202-(21-x)2 169-x2=400-(441-42x+x2) 169=-41+42x 210=42x x=5 これを用いてAHを求めます:AH2+52=132 AH=12 △ABC=12×21÷2=126 BK×20÷2=126 よりBKを求めます。 |
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BH=x とおくと 直角三角形ABHからAH2は102-x2 直角三角形AHCからAH2は(8√2)2-(14-x)2 これらは等しいから 102-x2=(8√2)2-(14-x)2 100-x2=128-(196-28x+x2) 168=28x x=6・・・[ア] AH2+62=102 AH=8・・・[イ] AH×BC÷2=△ABCの面積=AC×BK÷2より 8×14÷2=8√2×BK÷2 |