【例2】 次の連立方程式を解きなさい。
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−2x+y=−2 …(1)
4x+3y=24 …(2)
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(答案)
(1)をyについて解く。
y=2x−2 …(3)
(3)を(2)に代入する。
4x+3(2x−2)=24
4x+6x−6=24
10x=30
x=3 …(4)
(4)を(3)に代入
y=4
(答)x=3, y=4
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この問題のように一方の式を少し変形すればyについて解かれた形になるときは、この式を使ってyが消去できます。→(3)
(3)の結果を(1)に代入するとyも求まります。
※加減法でもできますが、ここでは代入法で行った場合の答案を示しています。
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【問2.1】 次の連立方程式を解きなさい。
(空欄を埋めて答案を完成しなさい。初めに空欄を選び、続いて選択肢を選びなさい。正しければ代入されます。間違っていれば元に戻ります。)
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3x+y=−5 …(1)
−2x+3y=7 …(2)
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(答案)
(1)をyについて解く。
y=?x−5 …(3)
(3)を(2)に代入する。
−2x+3(?)=7
−2x−?x−?=7
−11x=?
x=? …(4)
(4)を(3)に代入する。
y=?
(答)
x=_, y=_
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