↑メニューに戻る
関係を表わす式(図形)→ 携帯版は別頁
.
小学校のときから使っている面積の公式などを,文字式で表わして,文字式に慣れよう.
 
(1)
 縦の長さが a ,横の長さが b の長方形の面積を S ,周の長さを L とすると,
S=ab
L=2a+2b
(2) 底辺の長さが a ,高さが h の平行四辺形の面積を S とすると,
S=ah
(3)
 底辺の長さが a ,高さが h の三角形の面積を S とすると,

S=
平行四辺形の半分と考えることができる
(4) 上底の長さが a ,下底の長さが b ,高さが h の台形の面積を S とすると,

S=
平行四辺形の半分と考えることができる
(5) 対角線の長さが各々 ab であるひし形の面積を S とすると,

S=
長方形の半分と考えることができる
(6) 半径の長さが a の円の面積を S ,円周の長さを L とすると,
S=πa2
L=2πa
※ π は円周率 3.141592··· を表わす.

■問題をする↓・・   ・・解説を読む↑■