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《解説》 ○ 小数点以下の数が1つある小数
例
小数の0.1を分数で表すと、と書けます。
例
小数の0.2は0.1が2つあると考えると、と書けます。
例
小数の0.3は0.1が3つあると考えると、と書けます。
例
小数の1.3は0.1が13個あると考えると、と書けます。
(この例は仮分数の形で書きましたが、帯分数を使って1と書く書き方もあります。ただし、中学校・高校の数学では仮分数の方がよく使われるようです。)○ 約分できる分数は、約分して答えます できた分数は約分(分母と分子を同じ整数で割って簡単にすること)できることがあります。約分できる分数は、約分して答えるようにします。
例
=
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○ 小数点以下の数が2つある小数
例
小数の0.01を分数で表すと、と書けます。
例
小数の0.02は0.01が2つあると考えると、と書けます。
例
小数の0.03は0.01が3つあると考えると、と書けます。
例
小数の0.17は0.01が17個あると考えると、と書けます。
例
小数の1.03は0.01が103個あると考えると、と書けます。
※ 小数第3位,小数第4位,… まである小数についても、同様にして
○ 約分できる分数は、約分して答えます
例
=
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《問題》 次の小数を分数で表してください。(右の選択肢のうちで正しいものを選んでください。約分できるものは、約分して答えてください。) |
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