== 負の指数 ==

■ 指数
=a×a,a=a×a×a,a=a×a×a×a のように,aの累乗とはaを何回か掛けたものをいいます.
 掛ける「回数」を右肩に付け,これを指数といいます.
 他の例:b=b×b×b,2=2・2・2・2・2=32
  
■ 指数法則
   指数を用いて表現された式については,次の計算法則が成り立ちます.これを指数法則といいます.   
×a=am+n


÷a=am−n

その他 (a)=amn, (ab)=aも成り立ちます.
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■ 負の指数の導入
 割り算では,割る方の指数が大きい場合,m−nが負の数になります.
 そこで,「負の指数」も使うこととし,その意味は次のように決めます.


 また,割り算では,割るものと割られるものが同じ場合,m−nが0になります.
 そこで,「0の指数」も使うこととし,その意味は次のように決めます.


【要点】
※分数の指数などは累乗根を表し,この後の単元で登場します.ここで扱っている「負の指数」とは別のものです.

《問題》
 左の欄から1つ選び,それに等しいものを右の欄から選びなさい.ただし,a,bは(分母に来るので)0ではないものとします.
(ルール:左欄の問題を一つクリックし,続けて右欄からその答をクリックすると消えます.間違えば消えません.なお,下の欄にはダミーの答が3つ含まれており,ダミーの答だけが残れば正解です.)


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■[個別の頁からの質問に対する回答][負の指数について/17.4.17]
テスト内容がこのページでまなんだことを繰り返し確認できるものだったこと
=>[作者]:連絡ありがとう.
■[個別の頁からの質問に対する回答][負の指数について/17.3.25]
質問と答えの方法に工夫を感じます。これから利用させていただこうと思います。
=>[作者]:連絡ありがとう.