■99年度[トランプの確率]/ ■2001年度[反復試行の確率]/ ■2002年度[独立試行の確率/白玉・黒玉]/ ■2004年度[余事象の確率/くじ引き]確率のセンター試験問題は,「幾つかの基本問題」を手がかりに,総合問題として「期待値の問題」を解くという構成が多くあります。
「基本問題」の部分はそれだけを見れば簡単な問題ばかりで,ものによっては中学校までの数学で解けてしまうものも含まれていますが,すべて・確実に処理して,「期待値の問題」に臨みたいところです。
このページでは,確率のセンター試験問題のうち,期待値の問題を切り離して,基本の小問だけを取り扱っています。
| 2004年度数1A追試験第1問(2)---一部引用
[余事象の確率/くじ引き]
(i) 当りくじを少なくとも1本引く確率は ![]() |
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(ii) 1等,2等、はずれくじをそれぞれ1本ずつ引く確率は![]() |
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(iii) 2等を2本以上引く確率は![]() (以下略) |
| 2004年度数1A本試験第1問(2)---一部引用
[さいころの確率]
(1) u=1である確率は ![]() |
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(2) u>1である確率は![]() |
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(3) uが整数になる確率は![]() (以下略) |