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== 空間図形(高校入試問題1-2) ==
== 難易などの目安 ==
《考え方》
  基本★,普通★★,難しい★★★
《計算量》
  少ない☆,普通☆☆,多い☆☆☆
==ワンポイント・レッスン==
【三角形の面積比】
右図において,△APQの面積は
\(\displaystyle\triangle APQ=\triangle ABC\times\frac{p}{b}\times\frac{q}{c}\)
に等しい
(証明)
△ABC△ABQとは,底辺△ABが共通だから,面積の比は,高さ\(h:h_1\)の比に等しい。
 ここで,相似図形の性質により,\(h:h_1=c:q\)だから
\(\displaystyle\triangle ABQ=\triangle ABC\times\frac{q}{c}\)
 次に,△ABQ△APQとは,高さ\(h_1\)が共通で,面積の比は,底辺の長さ\(b:p\)の比に等しい。
\(\displaystyle\triangle APQ=\triangle ABQ\times\frac{p}{b}\)
 したがって
\(\displaystyle\triangle APQ=\triangle ABC\times\frac{q}{c}\times\frac{p}{b}\)…(証明終)∎

【正四面体(正三角錘)の高さ\(h\),体積\(V\)】
1辺の長さが\(a\) (cm)の正四面体(正三角錐)の高さ\(h\) (cm)は
\(\displaystyle h=\frac{\sqrt{6}}{3}a\) (cm)
1辺の長さが\(a\) (cm)の正四面体(正三角錐)の体積\(V\) (cm3)は
\(\displaystyle V=\frac{\sqrt{2}}{12}a\) (cm3)
(証明)
△BCDは正三角形で,CDの中点をEとおくと
\(\displaystyle BC=a, CE=\frac{1}{2}a,BE=\frac{\sqrt{3}}{2}a\)
Aから底面△BCDに引いた垂線の足をHとくと,H△BCDの重心になっているから
\(\displaystyle BH=\frac{2}{3}BE=\frac{\sqrt{3}}{3}a\)
△ABH∠H=90°の直角三角形だから,三平方の定理により
\(\displaystyle h^2+\Big(\frac{\sqrt{3}}{3}a\Big)^2=a^2\)
\(\displaystyle h^2=a^2-\frac{1}{3}a^2=\frac{2}{3}a^2\)
\(\displaystyle h=\sqrt{\frac{2}{3}}a=\frac{\sqrt{6}}{3}a\) (cm)…∎
次に,体積を(底面積)×(高さ)÷3によって求めると
\(\displaystyle V=(a\times\frac{\sqrt{3}}{2}a\div 2)\times\frac{\sqrt{6}}{3}a\div 3=\frac{\sqrt{2}}{12}a^3\) (cm3)…∎
【三角錘の体積比】
 右図Tのような三角錐において,三角錐O-ABCと三角錐O-PQRの体積比 \(V:V'\) は
\(\displaystyle V:V'=abc:pqr\)
すなわち
\(\displaystyle V'=V\times\frac{p}{a}\times\frac{q}{b}\times\frac{r}{c}\)
(証明)
三角錐O-ABCと三角錐O-PBCについて,底面△OBCは共通で高さはa:pだから,その体積比 \(V:V_1\) はa:p
\(\displaystyle V_1=V\times\frac{p}{a}\)
三角錐O-PBCと三角錐O-PQCについて,底面△OPCは共通で高さはb:qだから,その体積比 \(V_1:V_2\) はb:q
\(\displaystyle V_2=V_1\times\frac{q}{b}\)
三角錐O-PQCと三角錐O-PQRについて,底面△OQCは共通で高さはc:rだから,その体積比 \(V_2:V'\) はc:r
\(\displaystyle V'=V_2\times\frac{r}{c}\)
したがって
\(\displaystyle V'=V\times\frac{p}{a}\times\frac{q}{b}\times\frac{r}{c}\)
 右図Uのような三角錐において,三角錐A-BCDと三角錐A-PQRの体積比 \(V:V'\) は
\(\displaystyle V:V'=bcd:pqr\)
すなわち
\(\displaystyle V'=V\times\frac{p}{b}\times\frac{q}{c}\times\frac{r}{d}\)
(証明)
三角錐A-BCDと三角錐A-PCDについて,底面△ACDは共通で高さはb:pだから,その体積比 \(V:V_1\) はb:p
\(\displaystyle V_1=V\times\frac{p}{b}\)
三角錐A-PCDと三角錐A-PQDについて,底面△APDは共通で高さはc:qだから,その体積比 \(V_2:V_2\) はc:q
\(\displaystyle V_2=V_1\times\frac{q}{c}\)
三角錐A-PQDと三角錐A-PQRについて,底面△APQは共通で高さはd:rだから,その体積比 \(V_2:V'\) はd:r
\(\displaystyle V'=V_2\times\frac{r}{d}\)
したがって
\(\displaystyle V'=V\times\frac{p}{b}\times\frac{q}{c}\times\frac{r}{d}\)

==ワンポイント・レッスン==
【三角柱,三角錐,断頭三角柱の体積】
 右図1のような底面積が\(S\)で高さが\(h\)の三角柱の体積は
\(\displaystyle V=S\times a\)…(1)
 右図2のような底面積が\(S\)で高さが\(a\)の三角錘の体積は
\(\displaystyle V=S\times \frac{a}{3}\)…(2)
 右図3のような底面積が\(S\)で,これに垂直な高さが各々\(a,b,c\)である断頭三角柱の体積は
\(\displaystyle V=S\times \frac{a+b+c}{3}\)…(3)
 右図4のような底面積が\(S\)で,これに垂直な高さが各々\(a,a,b\)である断頭三角柱の体積は
\(\displaystyle V=S\times \frac{a+a+b}{3}\)…(4)
フランス革命で断頭台に消えたマリーアントワネットの話は有名
・・・植物では,バラや菊の切り花をもらったときに,花の部分を切り取って挿し木にすると,養分を浪費しないので根付きやすい
 なお,(3)が示されれば,(3)と(1)(2)の関係は,次の形で書けば明らかになる.
(1) ⇔ \(\displaystyle V=S\times \frac{a+a+a}{3}\)
(2) ⇔ \(\displaystyle V=S\times \frac{a+0+0}{3}\)
 断頭三角柱の体積の公式が広く一般の場合を表しており,他は幾つかが0であるか等しい特別な場合になっている.
 中学校の数学の教科書に(1)(2)は書かれているので,ここではこれらの証明は省略し,(3)の断頭三角柱の体積を証明する.
(証明)
 右図において,a>b>cの場合を例にとって図示しているが,大小関係が他の場合でも,同様に図示すれば証明できる。
 三角柱AB'C'-DEFの体積は
\(\displaystyle V_1=S\times a \)
 三角錐AB'C'-Bの体積は
\(\displaystyle V_2=S\times\frac{a-b}{3}\)
 三角錐A-BCC'と三角錐A-BC'B'とは,底面をBCC'BC'B'と見ると,高さが頂点Aまでの距離となって共通。BB∥BC'だから,底面BCC'BC'B'の面積比は\(a-c:a-b\)
 三角錐A-BCC'の体積は
\(\displaystyle V_3=V_2\times\frac{a-c}{a-b}=S\times\frac{a-c}{3}\)
 求める断頭三角柱ABC-DEFの体積は
\(\displaystyle V_1-V_2-V_3=S\times a-S\times\frac{a-b}{3}-S\times\frac{a-c}{3}\)
\(\displaystyle =S\times\frac{3a-a+b-a+c}{3}=S\times\frac{a+b+c}{3}\)
◆展開図上の最短距離◆
【問題1】
 右の図のような,1辺の長さが4cmの正方形を底面とし,高さが6cmの直方体ABCD-EFGHがあり,辺AE上にAI=4cmとなる点Iをとります。
 点Pが頂点Bを出発して毎秒1cmの速さで辺BF上を頂点Fまで動くとき,次の各問に答えなさい。
(1) IP+PGの長さが最も短くなるのは,点Pが頂点Bを出発してから何秒後か求めなさい。
(2) 頂点Bを出発した後の点Pについて,△APCは二等辺三角形になることを証明しなさい。
(3) 頂点Bを出発してから4秒後の点Pについて,3点I, P, Cを通る平面で直方体を切ったときにできる2つの立体のうち,体積が大きい方の立体の表面積を求めなさい。
(2023年度 埼玉県公立高校入試問題)
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◆展開図上の最短距離◆
【問題2】
 右の図1に示した立体
A-BCDは,1辺の長さが6 cmの正四面体である。
 辺ACの中点をMとする。
 点Pは,頂点Aを出発し,辺AB,辺BCを毎秒1 cmの速さで動き,12秒後に頂点Cに到着する。
 点Qは,点Pが頂点Aを出発するのと同時に頂点Cを出発し,辺CD,辺DA上を,点Pと同じ速さで動き,12秒後に頂点Aに到着する。
 点Mと点P,点Mと点Qをそれぞれ結ぶ。
 次の各問に答えよ。
[問1] 次の     の中の「く」「け」に当てはまる数字
をそれぞれ答えよ。
 図1において,点Pが辺AB上にあるとき,MP+MQ=l cmとする。
 lの値が最も小さくなるのは,点Pが頂点Aを出発してから
    秒後である。

[問2] 次の     の中の
「こ」「さ」に当てはまる数字をそれぞれ答えよ。
 右の図2は,図1において,点Pが頂点Aを出発してから8秒後のとき,頂点Aと点P,点Pと点Qをそれぞれ結んだ場合を表している。
 立体Q-APMの体積は,\(\sqrt{\hspace{34px}}\)     cm3である。
(2023年度 東京都公立高校入試問題)
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【問題3】
 図Tのような1辺の長さが6 cmの立方体がある。
 このとき,次の1〜4の問いに答えなさい。
1, 2 (略)
3 図Vは,図Tにおいて,頂点Aを出発して,頂点Bまで動く点Pと,頂点Gを出発して,頂点Hまで動く点Qを示したものである。点PQは,それぞれ頂点A, Gを同時に出発して,頂点B, Hまで同じ速さで動く。
 このとき,線分PQが動いてできる図形の面積を求めなさい。
4 図Wは,図Vにおいて,頂点Eを出発して,頂点Fまで動く点Rを示したものである。3点P, Q, Rは,それぞれ頂点A, G, Eを同時に出発して頂点B, H, Fまで同じ速さで動く。
 このとき,△PQRが動いてできる立体の体積を求めなさい。
(2023年度 宮崎県公立高校入試問題)
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【問題4】
 図3の立体は,△ABCを1つの底面とする三角柱である。この三角柱において,∠ACB=90°,AC=BC, AB=12 cm,AD=3 cmであり,側面はすべて長方形である。また,点Pは,点Eを出発し,毎秒1 cmの速さで3辺ED, DA, AB上を,点D, Aを通って点Bまで移動する。
 このとき,次の(1)〜(3)の問いに答えなさい。
(1) 点Pが辺ED上にあり,△ADPの面積が \(6 cm^2\) となるのは,点Pが点Eを出発してから何秒後か,答えなさい。
(2) 点Pが点Eを出発してから14秒後のとき,△APEを,辺APを軸として1回転させてできる立体の体積を求めなさい。ただし,円周率はπとする。
(3) この三角柱において,図4のように点Pが辺AB上にあり,CP+PDが最小となるときの,線分PFの長さを求めなさい。
(2022年度 静岡県公立高校入試問題)
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◆三角錘の体積◆
【問題5】
 右の図のように,AB=9 cm, AD=12 cm, AE=6 cmの直方体がある。点Pは,Aを出発して辺AE上を毎秒1 cmの速さでEまで動く。点Qは,Dを出発して辺DA上を毎秒2 cmの速さでAまで動く。また,点Pと点Qは同時に出発し,出発してからの時間をx秒とする。ただし,0≦x≦6とする。
 このとき,(ア)〜(ウ)の各問いに答えなさい。
(ア) 点Pと点Qが出発してから3秒後の三角錐PABQの体積を求めなさい。
(イ) 点Qが出発してからx秒後の線分QAの長さをxを用いて表しなさい。
(ウ) 三角錐PABQの体積が \(24 cm^3\) になるのは,点Pと点Qが出発してから何秒後か求めなさい。
 ただし,xについての方程式を作り,答えを求めるまでの過程も書きなさい。  
(2023年度 佐賀県公立高校入試問題)
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◆三角錘の体積◆
【問題6】
 図Uにおいて,立体ABCD-EFGHは四角柱である。四角形ABCDAD∥BCの台形であり,AD=3 cm, BC=7 cm, AB=DC=6 cm である。四角形EFGH≡ABCDである。四角形EFBA, HEAD, HGCD, GFBCは長方形であり,EA=9 cmである。Iは,辺AB上にあってA, Bと異なる点である。FIとを結ぶ。Jは,Iを通り辺BCに平行な直線と辺DCとの交点である。FJBJとをそれぞれ結ぶ。
 次の問いに答えなさい。
(3) 略
(4) AI=2 cmであるとき,
@ 線分IJの長さを求めなさい。
A 立体IFBJの体積を求めなさい。  
(2023年度 大阪府公立高校入試問題B)
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◆三角柱の体積◆
【問題7】
 図1のように,三角柱ABC-DEFの形をした透明な容器に,水を入れて密閉した。この容器の側面はすべて長方形で,AB=6 cm, BC=8 cm, CF=12 cm, ∠ABC=90°である。
この容器を,△DEFが容器の底になるように,水平な台の上に置いた。このとき,容器の底から水面までの高さは8 cmである。この容器を図2のように,四角形FEBCが容器の底になるように,水平な台の上に置きかえたとき,容器の底から水面までの高さを求めなさい。ただし,容器の厚みは考えないものとする。
(2023年度 秋田県公立高校入試問題)
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◆四角錘の体積◆展開図上の最短距離◆
【問題8】
 右の図1の四角すいOABCDにおいて,面ABCDは \({\rm AB=AD}=\sqrt{3}\hspace{2px}cm\) ,\({\rm BC=CD}=2\hspace{2px}cm\) の四角形である。
 また,辺OAは面ABCDと垂直で,\({\rm OA}=3\hspace{2px}cm\), \(\angle {\rm OBC}=90^{\circ}\) である。
 このとき,次の各問いに答えなさい。
問1 辺OBの長さを求めなさい。
問2 四角すいOABCDにおいて,△OBC△OAC で三平方の定理を利用することにより, \({\rm AC}=\sqrt{7}\hspace{2px}cm\) であることが分かった。
 このことによって,分かることがらとして正しくないものを,次のア〜エのうちから1つ選び,記号で答えなさい。
ア ∠ABC=90°である。
イ 線分ACは,3点A, B, Cを通る円の直径である。
ウ 四角形ABCDは台形である。
エ 点Dは,3点A, B, Cを通る円の円周上にある。
問3 四角すいOABCDの体積を求めなさい。
問4 右の図2のように,図1 四角すいOABCDの表面に,点Aから辺OBを通って点Cまで糸をかける。かける糸の長さが最も短くなるときの糸の長さを求めなさい。
(2023年度 沖縄県公立高校入試問題)
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◆三角錐・四角錘の体積◆
【問題9】
 図1,図2,図4のように,1辺が4 cmの立方体ABCDEFGHがある。また,辺EF, EHの中点をそれぞれP, Qとする。このとき,次の問いに答えなさい。
問1 図1において,三角すい
AEPQの体積は何\(cm^3\)か。
問2 図2において,線分PQ,線
BPの長さはそれぞれ何\(cm\)か。
問3 図2において,四角形BDQP は,BP=DQの台形である。図3は台形BDQPを平面に表したものであり,2点P,Qから辺BDにひいた垂線と辺BDとの交点を それぞれR, Sとする.このとき,次の(1)〜(3)に答えよ。
(1) 線分BRの長さは何\(cm\)か。
(2) 台形BDQPの面積は何\(cm^2\)か。
(3) 立体ABDEPQの体積は何\(cm^3\)か。
問4 図4のように,点Aから台形 BDQPにひいた垂線と台形BDQP との交点をTとする。このとき,線分ATの長さは何\(cm\)か。
(2023年度 長崎県公立高校入試問題)
解説を読む

◆四角柱の体積◆
【問題10】
 図1〜図4のように,AB=AD=\(3\sqrt{2}\hspace{2px}cm\),AE=\(8\hspace{2px}cm\)の正四角柱ABCD-EFGHがある.
 このとき,次の(1)〜(3)に答えなさい。ただし,円周率は\(\pi\)とする。
(1),(2) 略
(3) 図3のように,正四角柱ABCD-EFGHの容器に水を満たした。次に,図4のように,この容器を傾けると,水がこぼれて,水面が四角形APQRになった。ただし,点P, Q, Rは,それぞれ辺BF, CG, DH上にあり,BP=DRとする.
 残っている水の体積が, はじめに入っていた水の体積の\(\displaystyle\frac{4}{5}\)倍になるとき,線分CQの長さを求めなさい。なお,途中の計算も書くこと。ただし,容器の暑さは考えないものとする。  
(2023年度 石川県公立高校入試問題)
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◆三角錐の体積◆
【問題11】
 右のTは,底面が直角三角形で,側面がすべて長方形の三角柱です。
\({\rm EF=6\hspace{1px}cm,}\)
\({\rm DF=2\sqrt{5}\hspace{1px}cm,} \)
\({\rm BE=9\hspace{1px}cm}\)で点M, Nはそれぞれ辺EF, DFの中点です。
 Uは,Tの立体を4点A, B, M, Nをふくむ平面で切ったときの頂点D, Eをふくむ方の立体です。
 このとき,次の(1),(2)の問いに答えなさい。
(1) 略
(2) Uの立体の体積を求めなさい。  
(2022年度 岩手県公立高校入試問題)
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