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連立方程式(小数係数,分数係数の問題)

【例題1】 次の連立方程式を解いてください.
…(1)
…(2)
この問題のように係数が小数になっているときは,両辺を10倍,100倍して整数係数に直して解きます.
(答案)
(1)の両辺を10倍して整数係数に直す
…(1’)
(2)の両辺を100倍して整数係数に直す
…(2’)
(1’)+(2’)



これを(2’)に代入すると


…(答)
【問題1】 次の連立方程式を解いてください.(選択肢の中から正しいものを1つクリック)
※暗算では無理です.必ず計算用紙で計算してから答を選んでください.
(1)
…(1)
…(2)

(2)
…(1)
…(2)
(3)
…(1)
…(2)

【例題2】 次の連立方程式を解いてください.
…(1)
…(2)
 係数が分数になっているときは,分母の最小公倍数を両辺に掛けて,分母を払って整数係数に直してから解きます.(最小公倍数が分からないときは,分母の数字を全部掛けてもかまわない)
 なお,
のように,文字が分子に書いてあるものと横に書いてあるものは,同じものです
と同じ
(答案)
(1)の両辺を12倍して整数係数に直す
…(1’)
(2)の両辺を6倍して整数係数に直す
…(2’)
(1’)×2−(2’)×3



これを(1’)に代入すると


…(答)

【問題2】 次の連立方程式を解いてください.(選択肢の中から正しいものを1つクリック)
(1)
…(1)
…(2)

(2)
…(1)
…(2)
(3)
…(1)
…(2)

【例題3】 次の連立方程式を解いてください.
…(1)
…(2)
 連立方程式の解が,いつも整数になるとは限りません.
 基本問題で解が分数になることは少ないので,解が分数になったら検算が重要ですが,間違っていなければ分数で答えます.
(答案)
【検算】
答案には書かなくてよい


だから,成り立つ.
(1)×5+(2)×3



これを(1)に代入すると



…(答)

【問題3】 次の連立方程式を解いてください.(選択肢の中から正しいものを1つクリック)
(1)
…(1)
…(2)

(2)
…(1)
…(2)
(3)
…(1)
…(2)
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