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【解説】 2直線が交わっているとき,右図(1)の∠aと∠bのように,向かい合った位置にある角を対頂角といいます. 図(1)では∠cと∠dも対頂角です. |
(1)
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| 2直線に別の直線が交わっている右図(2)のような場合に,∠aと∠bのような位置にある角を同位角といいます.
図(2)では,この他に∠cと∠d,∠eと∠f,∠gと∠hも互いに同位角です. |
(2)
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| 2直線に別の直線が交わっている右図(3)のような場合に,∠cと∠fのような位置にある角を錯角といいます.
図(3)では,この他に∠bと∠gも互いに錯角です. |
(3)
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| 右図(1)の図形において角aの対頂角はどれですか.赤丸印の部分をクリックしなさい. | (1)
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| 右図(2)の図形において角aの同位角はどれですか.赤丸印の部分をクリックしなさい. | (2)
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| 右図(3)の図形において角aの錯角はどれですか.赤丸印の部分をクリックしなさい. | (3)
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右図(1)のように∠aと∠bが対頂角のとき ∠a+∠c=180゜ ∠b+∠c=180゜ だから,∠a=∠bとなります.
右図(2)のように平行線に他の直線が交わってできる同位角∠aと∠bについては,平行移動で重なるので,等しくなります.
右図(3)のように平行線に他の直線が交わってできる錯角∠aと∠dについては, まず∠aと∠bが同位角で等しく 次に∠bと∠dが対頂角で等しいので,∠a=∠dとなります. |
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