■ 分数式,繁分数式 
■問題1 次の空欄を埋めなさい
(1)

= =

(2)

= =


(3)

= =


(4)

= =


(5)
× =


=


(6)
÷

= =



分数式の和・差
◇解説◇
 分母の異なる分数式の和や差を求めるには,通分により共通な分母に直してから,分子の和や差を計算します。
 このとき,共通分母として分母の最大公約数を用いるのが普通です。
(分母の積を分母とすると,最大公約数を用いたときよりも計算量が増える場合が多くなります。・・・全員に一定レベルの操作技術を身につけさせることが重要な初等教育においては,分母の積を共通分母とすることを「間違い」とすることがありえます。)


!全滅の答案!
★右の計算の最後の式を, =

などとしてはいけません。全くの間違いです。(右の例で,正しい約分を見てください?)
分数のときの例

+=+=

==


分数式の例

+=+

=

  ■問題2 次の空欄を埋めなさい
(1)

+

=


(2)

=


(3)

=


繁分数式
◇解説◇
 繁分数式とは,

.


のように,分母や分子が分数式になっているものをいいます。繁分数式を通常の分数式に直すには,各々の分母を取り除くために,分母・分子にその最大公約数を掛けます。
(数の場合での)繁分数の例

= =


(文字式の場合での)繁分数式の例

= =

  ■問題3 次の空欄を埋めなさい
(1)

=

(2)

1− =


(3)

1− =

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