| ■ 条件つき確率の定義式
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※ 確率の乗法定理は、3つ以上の事象についても順次掛けていえば成り立ちます。 |
| 【例1】
袋の中に当りくじ2個、はずれくじ3個、合計5個のくじが入っている。X,Yの2人がこの順にくじを1個ずつ引き、引いたくじは元に戻さないとき、Xが当り、Yがはずれる確率
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| 【例2】
袋の中に当りくじ2個、はずれくじ3個、合計5個のくじが入っている。X,Yの2人がこの順にくじを1個ずつ引き、引いたくじは元に戻さないとき、XとYのどちらが有利か。 Xが当たる確率は |
※重要※
先に引いた人が当たるのを見たら後に引く人は当たりにくくなり、
始めの時点で考えれば、 |
| (非復元抽出)
1袋の中に当りくじ2個、はずれくじ3個、合計5個のくじが入っている。X,Yの2人がこの順にくじを1個ずつ引き、引いたくじは元に戻さないものとするとき、Xがはずれくじを引きYが当りくじを引く確率は
[ア]=, [イ]= |
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| (非復元抽出)
2袋の中に当りくじ2個、はずれくじ3個、合計5個のくじが入っている。X,Yの2人がこの順にくじを1個ずつ引き、引いたくじは元に戻さないとき、少なくとも1人が当りくじを引く確率は
[ア]=, [イ]= |
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| (非復元抽出)
3袋の中に白玉2個、赤玉3個、黄玉4個の計9個の球が入っている。A,Bがこの順に球を1個ずつ取り出し、取り出した玉は元に戻さないものとする。このとき、AとBが同じ色の玉を取り出す確率は
[ア]=, [イ]= |
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| (む)(さいころの確率)
4特大、大、中、小の4個のさいころを投げるとき、出た目の和が20になる確率は |
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| (む)(ジャンケンの確率)
5A,B,Cの3人で2回ジャンケンをし、1回目に負けた者は2回目のジャンケンに加われないものとする。ジャンケンを2回するとき、2回目のジャンケンでAが1人勝ちになる確率は [ア]=, [イ]=
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| (む)(ジャンケンの確率)
6A,B,Cの3人でジャンケンをし、負けた者は次回以降のジャンケンに加われないものとする。3回までジャンケンできるとき、3回目までに勝者が1人に絞られる確率は [ア]=, [イ]=
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