京大シネマ研究会について

歴史

映画の自主制作を目的とし、公認サークルとして十数年前に発足。 しかし、1988年にBOXが火事により焼失し、一時消滅の危機に陥る。

その後BOXを現在の川端近衛のアフリカ研究センター内に移し、再建をはかる。

偉大なる先輩方の多大な努力により、今では会員数約五十名、その構成も 京大を中心に京女、精華、ダム女、芸短、帝塚山、そして社会人と多岐に渡り、 撮影の機材も8mmフィルムやSVHSビデオ、編集用のGateway2000、Amiga、FM Towns 等充実している。


大きな特徴

  1. 自分の撮りたいと思った映画を自ら監督して撮りたいように撮れる。(個人の尊重)
  2. それゆえ作品は規制のジャンルに関係なく様々で、バラエティーに富んでいる。
  3. 会員は勿論撮るだけではなく、映画も観ているので、映画の話に詳しい。

200秒シネマについて

毎年夏の合宿での上映に向けて、その年の新人を中心にサークルをいくつかの 班に分けて、短編映画を撮ること。名前の由来は8mmフィルムの一本の長さが 200秒であることによる。新人にとりあえず映画を作る練習をさせるという 目的のため、出来上がった作品は習作的な色合いが濃いが、その中でも 評価の高かった作品は、通常の上映会でも上映されることがある。


上映会について

シネマ研究会の最も重要な行事であり、年に1、2回行われる。 会員の製作した映画を多くの人に観てもらい、映画に対する 理解とこのサークルの存在を世間に広めるのが主な目的である。


最後に

映画製作といっても、特に堅苦しいことはありません。このサークルは まだ若く、これからもどんどん発展していく可能性を大いに秘めている ので、皆さん、良かったら僕らと一緒にやっていきましょう。