■ベクトルの実数倍携帯版
○ベクトルの実数倍は、kが正の数のときを同じ向きにk倍したものと定義します。
kが負の数のとき,を逆向きに|k|倍したものとなります。
○特に、k=0のときは,となり,零ベクトル(大きさが0のベクトル)を表します。


k = 2のとき
2
は同じ向き2倍にしたもの
k = -3のとき
-3
は逆向きに|k| = |-3| = 3倍したもの。
[要点]
 「ベクトルの実数倍は、
 k>0のとき同じ向きに、
 k<0のとき逆向き
何倍かする。
■問題
 ベクトルが左の図のように与えられているとき、下の各ベクトルに等しいものを右図から選びなさい.
(解答欄にはジョーカが幾つか含まれています。)

問題



[第1問 / 全8問]
 
解答

 
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