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THE ELEPHANT KASHIMASHI |
ファイティングマン/デーデ/星の砂/浮き草 てって/習わぬ経を読む男/BLUE DAYS ゴクロウサン/夢の中で/やさしさ/花男 |
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THE ELEPHANT KASHIMASHIU |
優しい川/おはようこんにちは/金でもないかと/土手/太陽ギラギラ サラリサラサラリ/ゲンカクGet Up Baby/ああ流浪の民よ/自宅にて/待つ男 |
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浮世の夢 |
「序曲」夢のちまた/うつらうつら/上野の山/GT 珍奇男/浮雲男/見果てぬ夢/月と歩いた/冬の夜 |
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生活 |
男は行く/凡人−散歩き−/too fine life 偶成/遁生/月の夜/晩秋の一夜 |
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THE ELEPHANT KASHIMASHI5 |
過ぎゆく日々/シャララ/無事なる男/何も無き一夜/おれのともだち 夕立をまってた/ひまつぶし人生/お前の夢を見た(ふられた男)/通りを越え行く/曙光 |
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奴隷天国 |
奴隷天国/太陽の季節/絶交の歌/おまえはどこだ/日曜日(調子はどうだ) 浮世の姿/果てしなき日々/いつものとおり/道/寒き夜 |
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東京の空 |
この世は最高!/もしも願いが叶うなら/東京の空/真冬のロマンチック 誰かのささやき/甘い夢さえ/涙/極楽大将生活賛歌 男餓鬼道空っ風/明日があるのさ/星の降るような空に/暮れゆく夕べの空 |
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ココロに花を |
ドビッシャー男/悲しみの果て/かけだす男/孤独な旅人 おまえと突っ走る/四月の風/愛の日々/うれしけりゃとんでゆけよ 流されてゆこう/Baby自転車/OH YEAH!(ココロに花を) |
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明日に向かって走れ−月夜の歌− |
明日に向かって走れ/戦う男/風に吹かれて ふたりの冬/昔の侍/せいので飛び出せ!/遠い浜辺 赤い薔薇/月夜の散歩/恋人よ/今宵の月のように |
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BEST |
ファイティングマン/デーデ/星の砂/やさしさ/ポリスター 優しい川/サラリサラサラリ/珍奇男/too fine life/奴隷天国 いつものとおり/もしも願いが叶うなら/誰かのささやき/星の降るような夜に |
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愛と夢 |
good-bye-mama/愛の夢をくれ/君がここにいる ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ/真夏の星空は少しブルー/寝るだけさ ココロのままに/Tonight/はじまりは今/おまえとふたりきり |
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good morning |
ガストロンジャー/眠れない夜/ゴッドファーザー/good morning 武蔵野/精神暗黒街/情熱の揺れるまなざし/I am happy 生存者は今日も笑う/so many people/Ladies and Gentlemen/コールアンドレスポンス |
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sweet memory〜エレカシ青春セレクション〜 |
悲しみの果て/風に吹かれて/今宵の月のように/昔の侍/さらば青春 四月の風/孤独な旅人/真夏の星空は少しブルー/月夜の散歩/遠い浜辺 赤い薔薇/sweet memory/武蔵野/石橋たたいて八十年/始まりはいつも |
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エレファントカシマシSINGLES 1988-2001 |
デーデ/ふわふわ/おはようこんにちは/浮雲男/男は行く 曙光/奴隷天国/極楽大将生活賛歌/この世は最高!/悲しみの果て 孤独な旅人/明日に向かって走れ/戦う男/今宵の月のように/風に吹かれて はじまりは今/夢のかけら/ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ/愛の夢をくれ 真夜中のヒーロー/ガストロンジャー/so many people/コールアンドレスポンス/孤独な太陽 |
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ライフ |
部屋/女神になって/面影/暑中見舞-憂鬱な午後-/普通の日々/かくれんぼ 秋-さらば遠い夢よ-/真夏の革命/あなたのやさしさをオレは何に例えよう/マボロシ |
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SINGLES |
デーデ/ポリスター ふわふわ/夢の中で おはようこんにちは/ああ流浪の民よ 浮雲男/GT 男は行く/too fine life 曙光/無事なる男 奴隷天国/日曜日(調子はどうだ) 極楽大将生活賛歌/星の降るような夜に この世は最高!/真冬のロマンチック 悲しみの果て/四月の風 孤独な旅人/Baby自転車 悲しみの果て/うれしけりゃとんでゆけよ 明日に向かって走れ/ふたりの冬 戦う男/遠い浜辺 今宵の月のように/赤い薔薇 風に吹かれて/さらば青春 はじまりは今/涙の数だけ 夢のかけら/ココロのままに ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ/おまえとふたりきり 愛の夢をくれ/寝るだけさ 真夜中のヒーロー/旅の途中 ガストロンジャー/soul rescue so many people/sweet memory コールアンドレスポンス/武蔵野/ガストロンジャー/soul rescue 孤独な太陽/東京ジェラシィ/風に吹かれて 暑中見舞-憂鬱な午後-/孤独な太陽/コールアンドレスポンス 普通の日々/ハローNew York! あなたのやさしさをオレは何に例えよう |
エレファントカシマシの歴史は長い。1981年というから、既に20年を越えている。中学の同級生だった宮本浩次・石森敏行・冨永義之に、富永の高校の同級生だった高緑成治が加わり、以後メンバーチェンジもなくこれまでを来ている。
来ているのだが、メンバーは1966もしくは67年生まれなんで、ということは15・16の頃からこのメンバーでやって来てることになる。
それがどれだけ凄いことかというと、バンドなんてもんをやってるか周辺にいるか好きかしてれば少しは分かるかもしれないが、とにかくとんでもなく凄いことなんである。
プロとしてのデビューは1988年。バンドブームに入ってたのか、その直前だったか。当時から、しかし、彼らはその特異な宮本の歌唱方と歌詞の文学性で、並み居るバンドとは一線を画していた。
1994年、EPICソニーとの契約を終え、約2年の時を経てPONYキャニオンから移籍第一弾「悲しみの果て」発売。そして気がつけば彼らの楽曲がCMに使われていた。
それに気づいた時は、心底腰を抜かしそうだった。イメージの中のエレファントカシマシと、CMソングで大ヒットという現象とが、どうしても一致しなかった。時代が変わったのか?彼らの方向性が変わったのか?時代が彼らに追いついた??
そして久しぶりに、本当に何年かぶりに「明日に向かって走れ」を買った。流れてきたのは、少し昔よりは吹っ切れた気がするが、やはりあの宮本の声で、あのエレカシだった。それ以降の活躍はここに書くまでもないだろう。エレファントカシマシ。まだまだ走り続けるのか…。