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 (まだ作成途中です。申し訳ございません。)
 私は京都府立与謝の海病院の泌尿器科医長ですが、現在、「インターネットを利用した在宅医療、及び老齢者の排尿モニタリングに関する研究」に取り組んでいます。
 京都府立医科大学では昭和46年より、大学教員併任の形で医師を地域の医療現場に派遣し、高度の地域医療を行うための医師を確保するとういう「医療センター」を設置し、地域医療にも取り組んできた。そのモデル病院として「京都府立与謝の海病院」があります。
 その直轄医療圏は京都府最北部の丹後医療圏1市4町(広域では10町)で、高齢化率も21%と高く、独居老人を含め、病院に通院困難な在宅医療を要す住人が数多い。病床数255床に対し常勤医師43名、非常勤医師6名、研修医10名、計59名の医師を派遣し、豊富な人材を確保できているが、救急を含む、院内業務をこなすこと自体で手一杯で、往診などの在宅医療に携われていない。このような病院外でのケアを要す住人に対しては、訪問看護ステーション1つ、特別養護老人ホーム3つ、在宅介護支援センター2つが主に管理を行っていますが、需要に対する十分な供給・機能が果たせていないのが現状です。
 そこで近年急速に発展、普及したインターネットを利用して、遠隔操作による在宅診療を行うことにより、今まで通院困難であった患者の、心身状態をより的確に把握し、適切な処置、生活指導を行い、そのような患者の QOL(Quality of Life) を高めることを最終的な目的とし、「インターネットを利用した在宅医療、及び老齢者の排尿モニタリングに関する研究」に取り組んでいます。
 実際には、テレビ会議システム( CU-SeeMe )を利用して在宅患者宅と病院とのあいだを結び、1対1対応による、テレビ電話的使い方をしている段階です。

 私個人は京都市より宮津市 に越してきて、4年有余が経ちました。天橋立を筆頭に風光明媚な丹後の地は、若干片田舎であることをのぞけば、非常に住み心地の良いところで、家族共々永住の決意を固めている今日この頃です。

 余暇はもっぱら、

釣り

ゴルフお酒にいそしんでいます。特に、釣りは当地にきてから始めたところで、その奥の深さに戸惑いと感銘を覚えているところです。どなたか、またお教えください。

なお、お酒をこよなく愛する1人ですので、機会があればお誘いください。いつでもお供致します。

メールは、こちらまでどうぞ。