ATM-09-STTC-MK
製作設定
サンサ戦でレッドショルダー隊がATM-09-STTCスコープドッグターボカスタムを
対地上戦艦用の重武装機に改造し実戦投入。
が、たいした戦果を上げることがなかった。

武装
バルカン砲
三連スモークディスチャージャー
(左肩)
2連ロケット砲
(右脇)
3連ミサイルランチャー
(バックパック)
小型ソリッドシューター
(左腕)
GAT-22ヘビィマシンガン(ショートバレル)
アームパンチ(両腕)
火器制御とバルカン用のマガジンをバックパックに集約



ウェーブから出ているスコープドッグターボカスタムにバルカン砲を持たせただけです。
熊は、キットのまま組み立てることがないので、これも今まで通り色々と修正や改造を施しています。
本体そのものはタカラのスコープドッグなので、熊カスタムは簡単に出来る。
主に、上半身の修正や改造が多い
頭部ターレットを三連から四連に改造。簡単な改造。
もちろん、バイザーの幅詰めと両耳のカットでスコープドッグ独特の丸頭に。
スモークディスチャージャーはキットの物を多少改造して取り付ける。
ソリッドシューターもノーマルのままではバランスがイマイチなので、銃身を作り直している。

もちろん、全体のリベットモールドは、すべて丸リベットを角リベットに打ち直しており、キットそのもののリベット以外にも、リベットモールドを追加している。
カメラに向かって「ハイ!チーズ!」

熊の塗装テク
簡単に(汚し)する方法

下地に油性のシルバーを全体に吹き付ける。
それから各部分を水性カラーで塗装。
乾燥後、汚ししたいところにナイフやヤスリをあててやる。
すると水性塗料と油性塗料は混じり合わないので、水性塗料が剥がれて地のシルバーが顔を出して、使い込んで地金が出ている感じが簡単に表現できる。
後ろ姿です。
バックパックは、ラウンドムーバーを基にプラ板と角棒で製作。
円筒形をしたものは、バルカン用マガジンですが、実は、これもプラ板を曲げて作ったもので、市販しているプラスチックパイプを使うと重くなるのを考慮したものです。
弾帯は、M1戦車のキャタピラを編み合わせて作った代物
バックパックの厚みと、機体の厚みが殆ど同じ・・・(^_^;)
このマガジンでは、おそらく数十秒の連射で空っぽになるだろうなぁ・・・。

台座に載っているので固定ポーズと思われるでしょうが、固定しているのは台座に接している足の裏と両手の手首だけです。
各関節稼動します。
もちろん、パックパックも脱着可能。
ヘビィマシンガンを携帯させた状態
腰回りのアーマーには、このヘビィマシンガンのマガジンがくっつけてあります。
どの写真見てもよく分からんと思うが・・・(^_^;)
こうやってみると、ヘビィマシンガンもデカイ!

キットに付属しているロングバレルの通常タイプだとこの重武装には似合わないので、1/24のマーシィードッグに付属しているショートバレルタイプを参考に改造。
マガジンは、マーシィードッグキットに付属しているマガジンのモールドが格好いいので、シリコンで型をおこしている。(何がどう違うか解らないと思うが・・・。)