まだら熊達の宿舎です。
日の丸が見えているのが、我々の部屋です。
この選手村って、オリンピック、パラリンピックが終わると分譲されるとかで、選手村自体が街になっていました。
余談ですが、日の丸を出していたのは、我々射撃チームぐらいだったので、我々の部屋って、結構、現地のボランティアの人たちに好評だったんですよ。



田中コーチ(左)と、「まだら熊」(右)の部屋です。
正面の棚(?)の上の長い筒は、ワイルドターキーです。
共同通信社の名波さんからの内緒の差し入れです。



これが、我々が毎日お世話になった「メインダイニング」(大食堂)です。
前にいる変な日本人二人は、「車いすフェンシング」の久川選手(左)と小松監督(右)です。



在りし日の朝食です。
たぶん、滞在日程の半ばぐらいだと思います。

パンケーキ、ベーコン、ソーセージ、ゆで卵、魚のフライ。
これにミルクとコーヒー
だいたい、毎朝、これでした!

だんだん、こんな食事が辛くなってきたところ・・・。



これがメインダイニング内部
食べ放題!!
でも、そんなに食えるか!!!!
ここのコーヒーとオレンジジュースは、ホント、不味かった・・・。





ここは、選手村に隣接している「インターナショナルゾーン」
ここには、ゲーセン、郵便局、雑貨屋、おみやげや、銀行、花屋等々あって結構遊べます。



ここで、問題です。

さて、ここは、何でしょ?



正解は、銀行なんです。
ここで、円をドルに替えて、「さぁ〜っ!!シドニー市内に遊びに行くぞ〜!」って事でやってきた「まだら熊」と田中コーチでありました。
この後、ムフフフ・・・!


(撮・宮本日出子)

ガラの悪い「まだら熊」です。
全身なぜか黒だ?
ここは、選手村のバスステイション
メインダイニングに隣接している。
ここから、各競技場に選手を運びます。

でも、これって、どこ行く所だっだっけ・・・?


戻る次へ