ベレッタいっぱい!!

スズキ、マルシン、MGC、KSCと4メーカーからベレッタのモデルガンは出ていました。
どれがどこのメーカーで何が違うのか???

元祖!!
(スズキ製ベレッタM92SB)

今は無くなってしまったメーカー「スズキ」の元祖ベレッタM92
今ほど有名でなかった当時、この銃はかなりマニアックな逸品。
このモデルは、購入後、熊がパックマイヤーのラバーグリップを装備したもの。
本物とサイズが多少異なるので本体を少々加工して、グリップを付けたものです。
もちろん、未発火

M92F
(マルシン製ベレッタM92F)

映画「リーサルウエポン」や「ダイハード」で人気になり一大ブームとなったときに、マルシンが↑のスズキのM92SBを基に商品化したものです。
最初の商品化は、不発火モデルでした。
出来るだけオリジナルに近いレプリカ

このモデルには、ホーグのラバーグリップを装着していますが、スズキの92とは違って、オリジナル通りのサイズなので、本物のラバーグリップが何の加工も無しに装着できる。

M92FS
(マルシン製ベレッタM92FS)

↑の92Fのブローバックタイプ
外見上、92Fとの大差は無いです。


M84
(マルシン製ベレッタM84)

下の写真は、M92FSとの対比です。

MGC製ベレッタ

上 M92SB
真ん中 M9−デザートストーム
下 M9 ←こいつは、とにかくブローバックを楽しむために購入。バカほど撃ちまくったでぇ!!

MGC製品は、違法改造されて改造拳銃にされるのを防ぐために内部パーツのサイズをオリジナルと異なるサイズで作っているために本物のダミーカートとかを使えない。
ただし、外寸はオリジナルのサイズなのでグリップとかは本物が使えます。


M93R
(ファーストバレルタイプ)

ピストルというよりマシンピストル。
レバーの切り替えで単発と三連バーストの切り替えが出来る。

M92F
(ACG製(マルシン) 限定モデル)

超限定モデルです。
グリップとケースは本物ベレッタの純正品
表に出ている金属パーツは、ロストワックス製
もちろん本体はヘビーウェイト素材

しかも、シリアルナンバーも一丁一丁異なる番号が刻印されている。
ワルサーP38
(マルシン製ワルサーP38)
何故、突然ワルサーかと言うと、ベレッタのピストルの原型はこのP38
ルパン三世で有名な銃ですが、ドイツ帝国が作り出した名銃の1つ
50年以上前に考えられた銃が、近代銃器に今なお影響を与えている。
M12S
(MGC製品M12S)

おそらく殆ど知られていないマイナーな銃です。
サブマシンガンです。一時期、サブマシンガンに凝っていたときに購入。
この銃を見ていると、アメリカでベレッタと言えば三流メーカーと言われていたのが納得してしまうデザイン(ーー;)
ホンマにイタリアの銃???