ケルベロス
押井守監督の初実写映画「紅い眼鏡」に登場する首都警のエンブレムです。
実物です。
と、言っても映画内で使われた物ではなく、映画プロップを担当していた「ギャリソン」から発売されていたものです。
映画用に大量に制作されて余った物を販売していたものです。
その後、量産されましたが、作りが荒くなっていた。

これは、「紅い眼鏡」続編「地獄の番犬ケルベロス」用に作られたNGエンブレム
当初、劇中で回想シーンで使われる予定で製作されたそうです。
ですが、結局、撮影には使われなかったもので、作った以上捨てるのはもったいないとのことで、とあるイベントで販売していた物を購入。

「地獄の番犬ケルベロス」の軽装備のマスクです。
映画のプロップと同じ物。
劇中で大量に必要なためソフビ製で、その型を使って商品化されたものです。