FPLIF(Field Pack, Large, with Internal Frame)
3姿勢用の射撃道具を入れるために購入した米陸軍の個人装備バックパック
現在は、新システムのバックパックになっているそうですが、まだ、一部では使用されているそうです。
最大60sの荷物を最小限の負担で運搬できるように考えられているんだそうで。

結局の所、射撃バックにならず、本来の使い方として海外遠征時の個人装備用の旅行カバンになっている。


これに弾薬だのセカンドウエポンだのetc
やっぱり、人間一人分の重量背負って歩くのは辛いわなぁ・・・。

熊の場合は、おおよそ4.5日分の衣料と生活品を入れる。
日程分の衣料を入れてしまうとかさばるし重くなる。
少しでも重量を減らす事に主点をおいての荷造りとなるので、
ハードタイプの旅行カバンではそれだけで重くなってしまうので、
こういった布製のバックパックは使い勝手がよい。

これは、たぶん、本物・・・(^_^;)
製造メーカーからコマーシャルタイプも販売されているようで真贋は不明。
上部に載っているのが、取り外し可能なパトロールパック
右に縦長のポケット
左に縦に2ヶのポケットが付いている。

パトロールパックを外した本体
本体横方向に3本のベルトが通っているが、これは、本体の補強と、
このベルトにあいている穴やベルト自体に金具等を付けて装備を追加できるようになっている。

この写真は、ずいぶん前に撮ったもので、今は、目印に小さな日の丸が貼り付けてある。

こういった軍備品で国旗のついてる物に悪戯する奴はあまりいないので、逆に海外へ持っていくのには安全。
まぁ、取られて困る物は、こいつには入れんが・・・。

本体裏側
背負子の部分。
これが、最大60sの荷重を背中から腰の全体で支えるためのもの
パトロールパック
これで2日程度のミッションは可能とのことです。
バック上部には、ベルクロで開閉できるラジオアンテナ用の窓が付いている。