熊の愛機???
ATM09−ST スコープドッグ

今までに何機作ったか覚えていないほど作ってます。
在庫のキットも、ガレージキットを含めると20機分有ります。(こんなに持って、どうすんねん(ーー;))
デカイ物は、1/8の化け物を2機保有(一機の値段、AR一本分?)

この写真のものは、10年ほど前に作ったものです。
キット自体は、再販やウェーブから発売されたものではなく、放映当時発売されていた正真正銘タカラ1/24ランドムーバーキットです(今でも作らずに3機ほどもっている。)

ノーマルのスコープドッグですが、右肩が赤いのはご愛敬(^_^;)。

キットをそのまま組み上げたように見えるでしょうが、相当手が入ってます。
上から言うと、まず頭部は、バイザーを1mmほど幅詰めし、それに伴い両耳を削って、全体に横長に見えるのを丸く見えるようにしている。
もちろん、アンテナもキットの物ではなく、針金に細いニクロム線を巻き付けてそれをくっつけている。
肩アーマーの縁の部分はキットを削り出しして強調。
腕は、二の腕がキットのままでは長すぎて組み上げたときにゴリラのように見えるので、4mmほど短くしている。
股関節は、キットのままでは強度に難ありなので、キットを基にして肉厚にし、シリコンで型を作ってメタルで自作した物を付けている。
脚も、膝から下を2mmほど幅詰め。
全体の丸リベットのモールドをすべて削り落として、六角のリベットを打ち直している。(この写真では解りづらい。)
etc・・・・いろんな所をチョコチョコと手を加えている。

熊は、塗装が嫌いなので難しい表現は無視してます(^^;;;


上のスコープドッグ用に作った
GAT-22ヘビィマシンガン改

本来は手に持たせていたのですが、取れてしまってました(^^;)
キットのヘビィマシンガンを改造。
ストックを伸縮するメタルストックに変更
銃身部分は、3mmパイプを改造して取り付け、銃本体の上部にあるフックも5mm角棒を組んで新たに作り直してある。

製作途中で投げ出されたスコープドッグ
降下姿勢ギミック搭載モデル

スコープドッグの特徴の1つである降下後の着陸スタイルを再現できるモデルです。
本来のキットは、この姿勢を作ることが出来ないのを脚のパーツを大幅に改造(新造)して、このポーズをとれるようにしたものです。(後に同じギミックを再現したキットがウェーブから発売されている)
塗装していないので、改造箇所がそれなりに判ると思いますが・・・・。
この写真で見れば、丸リベットを削り落として六角リベットを打ち直しているのが解ると思う・・・?!

元々、こいつはドッグキャリアを作って、それに載せることを前提に作っていたもので、ドッグキャリアも同時進行で作っていたがそっちも結局完成せずに、ジャンクパーツ化している(^^;)

これが降下姿勢がとれるようにできるギミック。
ホビージャパンに掲載された図面を基に製作。

これが立位ポーズ。
ちゃんと立つことも可能。
右手首に角度が着いているが、当初、ソリッドシューターを持たせる予定にしていたから。
色々と脱落しているパーツや付けていないパーツがある。

ふくらはぎ部分の排気スリットの細工

別にこれが何?と言うことの無いカットですが、こんな事もしていたと言うことです(^_^;)

キット自体は穴が開いていない、わざわざ開けて、裏から網を裏打ちしている。
1/24キットだからこんな所まで作り込んでも見えないのだが、ついついやってしまう。

一番上のスコープドッグにも同じようになっている。