おまけ





早くも治療中!!
刈谷監督の治療中の奥田先生
この後、試合が終わった熊は、疲労性の風邪でダウンしてしまい、奥田先生に治療してもらって1日半で復活。


射撃場中央広場に立てられたテント。
写真中央右に写っているバンは、ファインベルグバウ社の物です。
このテントの中には、バウ、セントラ、ステルス、ワルサーなど銃砲関係や介護関係、地元の土産物屋のブースが入っている。


こっちは、射撃場内のレストランでの昼食です。
射場には、このほかに↑のテントの中にサンドイッチと中央広場端に焼きソーセージの屋台と3カ所ある。
いずれも、実行委員会から支給される金券で食事可能。


コーラらしき物。
熊はチャレンジャーです。
こういった未知の物があるとついつい手を出してしまう。
が、野生のカンで、すこぶる不味い物に当たったことがない。


食べる気満々!
ドイツ語がわからんので、「あれ!」と先に注文した人の料理を指さして、「1つ!」とか「2つ!」指を出して注文。


ズールで親切にして頂いたタクシー
奥田先生が移動するときは、必ずと言っていいほど彼女がタクシーを転がしてきてくれる。
ズールで試合の時は、是非、ご利用下さい。
TAXI Sauerbrey
(0 36 81)46 45 46
www.taxi-suhl.de


ズールの町中です。
今回の大会は、通常の開会スケジュールとは異なり、50m種目が前半に有ったため、後半からは自由時間が出来、奥田先生、ひとみちゃん、田口亜希達と観光に出ることに。


メインストリート
この辺に生活の必要な店やお土産やなどが集まっている。




ズールで飲んだ黒ビールです。
日本で飲むギネスより美味いのは、本場と言うこともあるが、この雰囲気もあるんだろう。
熊は、この後、風邪が酷くなってホテルへ・・・。
ここから一日半ホテルの部屋で寝てました。


奥田先生の治療もあって、すっかり良くなって、さぁ、観光や!
今までの遠征では、殆どすることのない観光。
することのないと言うより、することの出来ない状況だっただけ・・・色々な意味で・・・。

Zella-Mehlis駅(ゼラメルと発音するのでしょうか?)
ドイツの機械産業発祥の地であるズールには、駅がありません。
エアフルトへ観光に行くのにタクシーで1時間ほどかけて、このZella-Mehlis駅へ
旅には、トラブルは付き物で、まず、一つ目は、駅なのに切符が買えず、切符購入をしてくれていたひとみちゃんが四苦八苦。
通りがかりのおばさんが列車の中でも買えると言ってくれたので、列車へ


エアフルト行きのドイツ鉄道。
トラブル2・・・車内の券売機で切符を買おうと運転手さんに聞いたら使い方が判らず、車掌さんが来るまで待つことに・・・。
が、車掌さんは、英語が解らず、そのやりとりを見ていた乗客のお兄ちゃんが間に入って通訳・・・。
因みにここまで、熊は一切は行っていません。ひとみちゃんと亜希がやってくれてました。
持つ物は英語の出来る友達やね!!!




列車に揺られて一時間、エアフルト駅に着いて記念写真。
やっぱり、列車の旅って情緒が有って良いですね・・・。


エアフルト駅正面です。
トラブル3・・・第1目的地のクレーマー橋へ行くためにタクシーに乗ろうとしたらそのタクシーの運ちゃんが指さして道を教えてくれた。
いや、連れてって欲しかったのだが・・・(^^ゞ



クレーマー橋近くの町並み
トラブル4・・・クレーマー橋で亜希の車椅子のタイヤがパンク
近くの店でタクシーを呼んでもらって、自転車屋へ
自転車屋に着いたのは良いが、チューブを換えるとか何とか騒いでる・・・。
結局、空気だけ充填してもらい、パンク直しキットとハンドポンプを購入して観光を続行!!
タイヤは、ただ空気が抜けただけでした。


町中を路面電車が走っています。
トラブル5・・・こいつの切符の買い方が解らず、結局キセルしました。
って言うか、誰も切符買ってない。




ドイツ最後のビールです。
帰国前のフランクフルト空港のレストランでの食事



サラダとステーキ
こう言うのが食いたかったが、ホテルでは出なかったのでここで思いっきり食ってやる。

さぁ、腹いっぱいになったんで、日本に帰ろっ!!!