熊が、始めてマイナイフとして使ったのがこの「肥後守定」
これは二代目で、初代は熊が小4ぐらいの時購入
授業で小刀を使って工作をするというのがあった時、熊は左利きで一般に売っている小刀では思うように使えず、それを見ていた父親がこのナイフが良いと持ってきた。
この時の初代「肥後守定」は、熊のナイフの刃研ぎの練習や刃物の扱いなど、今、はさみ以上に便利な道具として熊が使うきっかけとなった。
この二代目は、初代から約20年後に購入したものですが、はっきり言って質が落ちてました。
鋼と鉄材の癒着が悪く、研ぐと鉄材が繊維状になって剥離してきます。
現在、熊の部屋では、「鉛筆削り用ナイフ」
レザーマン社のWEVE
重量221g

熊が一番信頼して使っているツール

ナイフというよりマルチツールと言われる物です。
こいつは、熊のレザーマンとしては3つ目
元々、スーパーツール(結構、重かった。)を使っていたのですが、海外で紛失したり、遠征の時に日本から持ち出せずに関空で処分されたり・・・(T.T)

これは、見て判るようにいろんな物が付いてます。
ブレード、波刃ブレード、プライマー、ヤスリ、はさみ(ブレードが有るのに何で必要なのか?)ドライバー、缶切り、のこぎり、ついでにメジャー

レザーマンのツールは、ブレードが最高!
ブレードの厚みもほどよく厚く、デザインもホールディングナイフのようにカッコイイ。

下の写真は、バリドリーンみたい・・・(古いネタですみません(^^ゞ)

Leatherman JAPAN

ビクトリーノックス社のスイスツール

重量281g

2002年のスイス遠征時購入
実は、この遠征出発時にレザーマンのスーパーツールを手荷物のカバンの中に入れたままで、結局、時間もなくその場廃棄処分となったので、スイスでこれを購入することに。

レザーマンを完璧に意識した作り。
でも、元々、レザーマン自体、ビクトリーノックス社のアーミーナイフが原点でそこから発展していって現在のレザーマンが有るのだが・・・・。

はっきり言って、重い!!
アーミーナイフも重かったが、こいつも重い!!

頑丈に作っているのは良いが、ブレードはアーミーナイフのデザインをそのまま転用?
アーミーナイフの何がイヤかというと、このブレードのデザインが嫌い。


NATO軍緊急ツール

重量133g

珍品?NATO軍正式採用かどうかは定かではないが、サバイバル用のツールらしい?

紐は、首からぶら下げたり、延ばせば振り回して武器に?
ピックは、テントを応急でこしらえるときなんかの紐を通す穴を開けたりするそうです。

作りは頑丈だけど、日常では使えん・・・。

バタフライナイフ

重量203g

一時期流行ったナイフ。
殆ど、タダ同然の値段で購入(もちろん新品で)
こいつも、はっきり言って使えん!!
熊の部屋の「果物ナイフ」として使用。

AITOR ジャグルキング−T

重量652g

見ての通りのサバイバルナイフ
大きさが解らないと思いますが、殆ど刀です。

墜落したP−3Cなどの輸送機や大型機のボディーを切り裂いて、乗員が脱出出来るほどの強固なブレードだそうです。
でも、その前に墜落したら乗員死んでるでぇ?


ブレードにキズがいっぱいありますが、こいつの役目は鉈
それ以外に使い道無し
後はブッシュナイフ代わり?


AITOR ジャグルキング−U

重量224g

AITOR ジャグルキング−Tの小型版
使えるかと思って買ったが、やっぱり使い道が無く、観賞用に?


OLFAのカッターナイフ

世界で始めてカッターナイフを作ったのがOLFA社
しかも日本の会社です。
社名は、オルファ=折る刃だそうです。

結局、一番使えるのがこれ。
と、言うか、殆ど模型製作の時から使い込んでいるナイフ達です。

オルファ株式会社
OLFA−FL

大型の原型などの成形によく使います。
その他の使い方としては、刃を立てて、鉋やヤスリのように使います。

魚をさばくのにも重宝しますよ!
防さびのオイルが塗布されているので、使用前には、アルコール(ウイスキーでも可)をかけてふき取るか、中性洗剤で洗えばすぐに使えます。
OLFA−形式不明

小型刃としては3つ目で、1つはいつも銃のメンテナンスバックの道具箱に入っていて、こいつは、熊の部屋の道具箱の中にいます。

使い方は上と同じで、一番使用頻度が高い。
OLFA−アートナイフ

こいつは、一般の人はあまり馴染みのないナイフだと思います。
模型製作では、結構重宝する道具で、切る削ると言うのは上記の物と使い方は同じなんですが、ちょっとしてピンセット代わりに使用したりします。
刃先が鋭角なため、小さなパーツをこの刃先で刺して、接着剤を着け貼り付ける等々。

たまに、体に刺さったトゲなんか、こいつを使って切開して取り出すなどメス代わりにも使います。
昔、光学ガラスの加工の会社で働いて、よく細い針のようなガラス片が指に突き刺さることが有って、よくこれで切開して取り出したもんです。