6月30日(土)

京都は今・・・・・ 等持院の半夏生(はんげしょう)

梅雨の最中ですが今日は暑い晴れたよい天気でした。つい最近まで彩りいっぱいの紫陽花もそろそろ終わり。次は何を撮ろうかと昨年の写真を見たりして心弾ませています。そんな時期にちょっと珍しいのが半夏生(はんげしょう)。今の時期にしか見られない季節を感じる花でまるで緑の葉の半分が、白いお化粧をしたように白い花のようになっています。暦の上では半夏生とは、夏至から数えて11日目ぐらいの頃を言い、その頃咲く花を半夏生というのだそうです。つまり半夏生(はんげしょう)とは、夏至(1年で一番日が長い日。6月21日頃)から数えて11日 目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生です。ちょうど来週です。昔の農家にとっては 田植えの目安とも言われています