5月18日(月)

等持院の庭園 サツキ これから見頃

天龍寺や苔寺の庭の作者として有名な夢窓国師が等持院開創当時に構築されたもので、三大名園の1つです。万丈の北庭(書院の東側)は、草書体の心の字をかたどって作られた池庭で、奥深く静かです。また西庭は、芙蓉の花を形どった池があり芙蓉池と言われています。池泉回遊式で、南の方丈、西の書院、北の茶室・清漣亭(せいれんてい)の3つの建物に囲まれています。茶室清漣亭は小高い場所にあり、控えめなわびしいたたずまいです。庭園には、多くの樹木、草が植えられ、四季折々楽しむことができます。

この季節サツキが咲き始めています。これから見頃に入るので是非行ってください。この庭園には数え切れないほど訪問していますが、何時来ても心を和ましてくれます。月曜の早朝に訪れたので静かな庭園の風を感じることが出来ました。家から5分・・・幸せです。