2017-6-23.

梅雨の頃には、半夏生が、いきいきと生い茂る建仁寺の塔頭である両足院の半夏生(はんげしょう)が、この時期になると徐々に色を変え、まるで白い可憐な花が咲いた様に池辺を彩る。名前の由来はさまざまだが、夏至から数えて11日目で今年は7月2日。この頃までに田植えを終えてないと良い収穫を得られないと。又この植物の葉っぱは一部が白くなるところから「半化粧」とも呼ばれます。京都人でも知らない人が多い。等持院にも半夏生があり、綺麗な風景を作っています。

 


 

京都は今・・  両足院の半夏生(はんげしょう)