書院二階より瑠璃の庭を見下ろす。このように二階から庭園を見下ろす所は珍しい。
山と渓谷がおりなす風光明媚な八瀬は壬申の乱で背中に矢傷をおられた天武天皇が当地の釜風呂傷を癒されたと伝わり、平安時代の昔から貴族や武士に愛された保養地でした。そんな やすらぎの地にひっそりたたずむ瑠璃光院は知られざる隠れた名刹でしたが近年季節限定で一般公開され人気があります。一面に苔の絨毯で覆われたような主庭の 瑠璃の庭 は苔の間を縫って一条のせせらぎが優美な曲線を描き清らかに流れています。癒される庭園です。(パンフレットより)
11月中旬過ぎからこのように独特の色合いで紅葉します。(上は今年の写真ではありません)
はっとするような美しい苔の間に一条の水が流れています
書院の二階からの眺めは癒されます。ここでは写経もできます。
臥龍(がりょう)の庭。 木々の隙間を光が差し込む。水の流れと石組の池泉庭園
直ぐ前を清流 高野川が流れています。気持ちの良い風が吹いています
叡山電鉄の八瀬比叡山口駅から高野川沿いに進むと、静かな地にひっそりとたたずむ瑠璃光院の入り口が見えてくる
京都は今 ・・・ こころ和む 八瀬・瑠璃光院の庭園
直ぐ前を清流 高野川が流れています。気持ちの良い風が吹いています。
11月中旬過ぎからこのように独特の色合いで紅葉します。(上は今年の写真ではありません)
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