2011/9/18

京都は今・・  日本の原風景 かやぶきの里 美山

伝統的な建築技法、歴史的景観 ずっと残しておきたい風景です

何か郷愁を覚える日本の秋・・・

京都と日本海の若狭小浜との中間に位置する山村の美山の里に行きました。京都から車で約1時間半かかりました。今、蕎麦の白い花が満開とあって多くの写真愛好家などで賑わっていました。ここは今50戸の集落でいまだに日本の原風景であるかやぶきの家が多く見られます。刈り取り前の稲穂と満開の蕎麦の花と集落は市内では見られないとても懐かしい風景でした。コスモスの花も咲き始め、秋の入り口を感じることが出来ました。

美山の里は秋本番です

 

 

北山杉、茅葺きの民家、稲穂、蕎麦の花