2011/8/16


準備に追われる人達はこの時間(3時)とても忙しそうです。以前は土をうがち、その中に薪を井桁に組んで積み上げ、
その間に松葉を入れていましたが、現在では、自然の山の斜面に若干土を盛り、大谷石を設置しています。
「大」の中心は金尾と称して特別おおきな割木がくまれています。
火床数:75基 薪数:600束 松葉:100束 麦わら:100束
左大文字 16日 午後3時 準備の人達が小さく見える 上の点灯した写真は8時20分
左大文字 金閣寺近く


東山 右大文字 もっとも有名で字の形が綺麗
京都は今・・ 五山の送り火