真言宗 東寺派
別格本山 法寿山 正法寺
 
 当寺は、京都市西京区大原野にある真言宗の寺で、 法寿山と号します。
奈良唐招提寺を創建した鑑真和上の高弟、智威大徳 が隠世したのが始まりで、天平勝宝年間 の創建です。
後に弘仁年間の時、弘法大師巡錫され四十二歳の厄除けのため、 聖観音を彫刻されました。
長岡京の氏神「大野野神社」の向いに当寺 はあり、応仁の戦火て焼失しましたが、 元和元年(大阪城落城の年)、恵雲・微円の 両律師により再興され、西山のお大師さまとして古くから親しまれてきました。
近年の開発と都市化、そして、合理化至上の 世相にあって豊かな自然と静ひつさのなかにある当寺は遠く平安朝期の面影を今に残す古刹として人々の心のやすらきの場と なっています。

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真言宗東寺派 法寿山  正法寺
 
〒610-1153京都市西京区大原野南春日町1102 Tel (代)075-331-0105