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ここでは月単位に劇場で鑑賞した作品の一言感想を載せています。

観た日/劇場 作品名(リンク先は公式サイト)
鑑賞総本数 原題(英題)
感想(ネタバレは反転させています)
3D作品の深度
前売り(その他)特典(リンク先はs-thingブログでの紹介記事)
点数 ★ or ★☆ or ★★ クズ、観る価値なし、観る必要なし
★★☆ イマイチ、観ても保障しません
★★★ マシ、まぁまぁかな
★★★☆ 普通、悪くはない
★★★★ いい感じ、とりあえずお勧め
★★★★☆ ほぼ完璧、いい映画です
★★★★★ 傑作、オヌヌメ!!

2026年01月 2026年02月 2026年03月 2026年04月

2026年5月 

※ネタバレありです

31/ アップリンク京都 KEEPER キーパー
7202 Keeper
NEON製作。「ロングレッグス」のオズグッド・パーキンズ監督作品。カナダ映画
タチアナ・マズラニー主演。ロッシフ・サザーランド、バーケット・タートン、エデン・ワイスほか。
好きになった医師の森の中の家にほいほいとついていったら、怪奇現象に次々と襲われ命の危険を感じ逃げ出そうとするも家から出られない。
怪奇現象の見た目の良さと、恐さを引き出す演出がお見事!!「ロングレッグス」の数倍おもろい。
ここまで異形を出してくれるセンスは突出してると感じた。
★★★★★
30/ MOVIX京都 TOKYO BURST-犯罪都市-
7201
内田英治監督脚本作品。日本・韓国合作
水上恒司主演。ユンホ、渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー、福士蒼汰、オム・ギジュン、ピエール瀧、鶴見辰吾、パク・ジファン、ソンハク、霧島れいか、とにかく明るい安村ほか。
マ・ドンソク主演の「犯罪都市」シリーズのスピンオフで日本を舞台にしたクライムアクション。
トクリュウに金を奪われたホストの会社と、トクリュウの金を根こそぎ奪ったヤクザ。その金を狙った、問答無用の2人組を追って韓国から単身乗り込んできた刑事と、新宿生まれ新宿育ちの元暴走族の総長の新米刑事のバディアクション。
日本を舞台に基本日本語で展開するも、いやいや元々韓国の映画だし、マブリー製作総指揮に入ってるし、もうちょい何とかならんかったんかとは思った。
とにかく全編型破りなアクションで、このままだと日本の警察黙ってないで、な展開なのにちょっと荒唐無稽過ぎるかな。
唯一、本シリーズと繋がってるパク・ジファンだけ突出していい味出してた。
入場者特典:ポストカード
★★★
30/ 京都シネマ マテリアリスト 結婚の条件
7200 Materialists
A24製作。セリーヌ・ソン監督脚本作品。アメリカ映画
ダコタ・ジョーンズ主演。クリス・エバンス、ペドロ・パスカルほか。
独身で結婚相談所に務めるキャリアの女性。ある日の引き合わせたカップルの結婚式で、新郎の兄である億万長者からアプローチを掛けられ付き合うことになるが、その結婚式に売れない役者である元彼がバイトで入っていて改めてそっちも気になりだす。お金で別れた彼氏か億万長者か。どっちが自分に合っているか…。
真の心のよりどころが金か安心か。そんな単純なことではないけど、そこにたどり着くまでにもがき方が共感出来てすばらしい。
してない自分にすると、結婚なーってなる。
★★★☆
29/ 109シネマズ箕面 箱の中の羊
プレミアムピュアサウンドシステムSAION
7199
是枝裕和監督脚本原案編集作品。
綾瀬はるか主演。大悟、寛一郎、余貴美子、桒木里夢、清野菜名、柊木陽太、角田晃広、野呂佳代、星乃真理、中島歩、田中泯ほか。
家族関係をよく描いている是枝監督のある意味、最終形態とも言える、人とヒューマノイド(アンドロイド)との親子関係を描いている。
不慮の事故で息子を亡くした夫婦。そんな2人に心のいやしになるヒューマノイドを貸し出してくれるという。その亡くなった息子そっくりのヒューマノイドをめぐり、実の母親との関係、夫婦の関係、生前の親子関係を丁寧に描いている。
こんなラストにするか、というのが自分の意見だけど、ここは見る人によって大きく分かれるだろう展開なので人それぞれでしょうねー。
モノとしてのヒューマノイド。人としてのヒューマノイド。どこに重きを置くか考えさせられる作品でした。
★★★★☆
29/ 109シネマズ箕面 スターウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー
SCREEN X字幕ver.
二度目のマンダロリアン・アンド・グローグーはSCREEN Xで鑑賞。
IMAXでは見えなかった、ジャヌ卿の執務室の右の壁にリークの首が飾ってあった。
出来ればT-joy京都のSCREEN Xがよかったけど、料金体系が最悪なんで残念ながら箕面まで行った。
入場者特典:ラージフォーマット限定ポスター第2弾
★★★★★
29/ TOHOシネマズ二条 未来
7198
瀬々敬久監督作品。
黒島結菜主演。山崎七海、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華、玉木玲玲央、野澤しおり、吹越満、カトウシンスケ、利重剛、松坂桃李、黒沢あすか、宮川一朗太ほか。
不遇な境遇の主人公が小学校の先生になるも、紆余曲折があり大切なクラスを離れることになる。その生徒の一人に未来の私から手紙が届き何があっても大丈夫という。
そこからコークスクリューのような落ち方で、登場人物が次々闇に飲まれていく。
すごい数の出演者、しかし時代の違う同じキャラという強烈な人生の連続。ストーリーはいろんなことが起こりすぎて、全部説明できないw
★★★★
24/ TOHOシネマズ二条 名無し
7197
ポイントで鑑賞。
城定秀夫監督脚本作品。
佐藤二朗主演原作脚本。丸山隆平、MEGUMI、佐々木蔵之介、夙川アトム、望月歩、和彦、小柴みら、嶋田鉄太、久保勝史、東宮綾音、大高洋夫ほか。
右手で触れるものは存在をなくす(生物だと命を奪うことになる)というミュータントの少年。不幸な境遇のまま大人になった現在、その怒りが止められなくなり行き交う人を殺傷してまわる。そしてそれを追う刑事。
クライマックスが演劇のような展開。
不幸を絵にかいたような展開と、みゅーたんとぽいパワーが魅力的。
★★★★☆
24/ T-joy京都 ミステリー・アリーナ
7196
ムビチケ当日券で鑑賞。
堤幸彦監督作品。
芦田愛菜主演。唐沢寿明、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、宇野祥平、森岡龍、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子、斉木しげる、柳生みゆ、田野倉雄太ほか。
同名小説を原作にした、近未来のパンデミック後に製薬会社主催で起こした推理ゲームを題材にしたもの。脳波を直接動画にできるデバイスによって推理ドラマをその場で再現し検証を進めていくと展開。
「君のクイズ」に似たイメージだけど全く違う内容。スタジオや研究所のつくりがちょっと安っぽく見える。
時間が合うのがここしかなくて、定価2200円をムビチケ当日券2000円から200ポイント引いて1800円で鑑賞。
★★★★
23/ 109シネマズEXPOCITY スターウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー
IMAXレーザーGT3D字幕ver.
7195 Star Wars:The Mandalorian and Grogu
ポイント(1300円)で鑑賞。
ジョン・ファブロー監督脚本製作作品。デイブ・フィローニ脚本製作出演。アメリカ映画
ペドロ・パスカル主演。ジェレミー・アレン・ホワイト、シガニー・ウィーバーほか。
TVシリーズ「マンダロリアン」3シーズン&ブック・オブ・ボバ・フェットの続編に当たる本作。
子連れ狼のようにグローグーを連れて、賞金稼ぎとして新共和国軍から帝国の残党を狩りあぶり出す手伝いをしていた。そんな時、ジャバ・ザ・ハットの従兄弟であるハットツインズが有効な帝国の情報を持っているという事で、その代償としてジャバの息子ロッテを救い出して欲しいと依頼を受けることになるが…。
ジョン・ファブロー×デイブ・フィローニの黄金コンビの劇場版は、驚くほどのおっさんホイホイ。
Ep4ノデジャリック・ホロチェスのリアルモンスター総出演に、Ep5のスノートルーパーのマスクの下、Ep2に登場のモンスター、ネクスの頭部、クローントルーパーの用心棒(戦闘、暗殺)ドロイドが多数登場し、Ep5のジャバの宮殿に登場してたアマニがヴィランとして登場するなど、とにかくすごい丁寧にそこら中からルーカスの痕跡を残している。その上、脚本も退屈せずよく出来ている。
3D深度:★★★
入場者特典:ラージフォーマット限定ポスター
★★★★★
22/ TOHOシネマズくずはモール 君のクイズ
7194
吉野耕平監督脚本作品。
中村倫也主演。神木隆之介、森川葵、水沢林太郎、福澤重文、吉住、白宮みずほ、大西利空、坂東工、ユースケ・サンタマリア、堀田真由、ムロツヨシ、伊沢拓司、阿部亮平ほか。
同名小説を原作とした早押しクイズの番組で問題を聞く前に正解し、問題視されてその解明番組でいろいろ明かされていくという展開。
ここまで面白いかと思った。最近よくあるけど今回も根底にあるのは“いじめ”だった。
これを持ってくるとなんでも肯定できる気はするし、最近ありがちなんでもう観たくないシチュエーションではあったけど、ストーリーの中心になっている、問題を聞く前に回答する、という展開はなるほどと感心させられた。
中村倫也と神木隆之介の主演2人がぴったりでこれもいいと思った。
★★★★☆
17/ TOHOシネマズくずはモール スマッシング・マシーン
7193 The Smathing Machine
ポイントで鑑賞。
A24製作。ベニー・サフディ監督脚本編集製作作品。アメリカ映画
ドウェイン・ジョンソン主演製作。エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシク、大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰ほか。
日本で誕生した総合格闘技のイベント「PRIDE」に1997年デビューしたアメリカの格闘家マーク・カーの半生を描いている。優勝からの薬物依存、そして復活と引退。
そのドキュメンタリーを見たドウェイン・ジョンソンが感銘を受け映画化した本作。
ドウェインが変貌してるのがすごい。彼女役のエミリー・ブラントもいかにもアメリカンガール的で見事な変貌。
アメリカ人って極端や、と改めて思うそんな本作。
★★★★☆
16/ TOHOシネマズ二条 THE MUMMYザ・マミー 柩の中の少女
7192 Lee Cronin's The Mummy
リー・クローニン監督脚本製作総指揮作品。アイルランド・アメリカ合作。
ジャック・レイナー主演。ライア・コスタ、メイ・キャラマウィ、ナタリー・グレイス、ベロニカ・ファルコンほか。
エジプトに特派員として家族で移住していた時期に長女が誘拐される。その8年後アメリカに帰った家族の元に当時の刑事から娘が見つかったと連絡が入る。迎えに行く両親は、その変わり果てた姿に驚くも誠心誠意回復するように尽くすも、どんどん怪奇現象に襲われていくことになる。
ジェームズ・ワン×ジェイソン・ブラムの最強コンビが仕掛けた、最恐ムービー。
ぐるぐる回る音響も恐がらせ方もVFXもどれをとっても1級。最高におもろい。
★★★★★
16/ イオンシネマ京都桂川 Perfume“コールドスリープ”25 years Document
7191
特別料金(2200円)で鑑賞。
佐渡岳利監督作品。
Perfume(かしゆか、あーちゃん、のっち)の成り立ちから、一時休止であるコールドスリープまでを過去動画とインタビュー、ライブ動画で綴っている。
前作のワールドツアーと違って、“今”を追うだけではなく過去VTRやPV、セットでのインタビューも交えてよくあるドキュメンタリーに仕上がっている。
一時休止なのでエモいのは間違いないけど、映画としての新鮮味はない。
入場者特典:ホログラムステッカー
★★★★☆
15/ 大阪ステーションシネマ 機動警察パトレイバーEZY File 1
7190
特別料金(1800円)にて鑑賞。
出渕裕監督作品。
全8話のうちの3話を上映。70分ちょっとの中編で、この値段設定は強気だよねー。
新しい特車二課の活躍を描いている。
よく出来てるともすげー面白いとも思えなかった。あーあるあるな感じな、って感じ。
観に行った時間が金曜夜7時だったからか、頭頂部の薄くなった汗臭い加齢臭まみれのリーマンだらけで哀しくなったわ。
前売り特典:クリアファイル
入場者特典:1週目イングラム・プラスポストカード
★★☆
10/ MOVIX京都 グランド・イリュージョン:ダイアモンド・ミッション
7189 Now You See Me:Now You Don't
ルーベン・フライシャー監督作品。アメリカ映画
ジェシー・アイゼンバーグ、ジャスティン・スミス主演。ウディ・ハレルソン、デイブ・フランコ、アイラ・フィッシャー、ジャスティス・スミス、ドミニク・セッサ、アリアナ・グリーンプラット、ロザムンド・パイク、モーガン・フリーマンほか。
シリーズ3作目は、代替わりを主題にしてイリュージョンで義賊演じるフォーホースメンの活躍を描いている。
引退しそれぞれの世界で生きるフォーホースメン。彼らを使って同じように悪徳金持ちから金を巻き上げる犯罪をする若手イリュージョニスト3人と共に悪徳企業ヴァンダーバーグ社のダイアモンドを巡り駆け引きが始まる。
全編分かりやすいイリュージョンを使って面白く見せつつ、ストーリーが進んで行くが、脚本が凡庸に思えた。何か新しいことをしなくちゃいけないという事はないけど、物足りない。
★★★
9/ MOVIX京都 ひつじ探偵団
7188 The Sheep Detectives
ポイントで鑑賞。
カイル・バルダ監督作品。アメリカ・イギリス合作
ヒュー・ジャックマン、ニコラス・ブラウン主演。ニコラス・ガリツィン、モリー・ゴードン、エマ・トンプソン、ホン・チャウほか。
イギリスの片田舎で起こった、羊飼いの毒殺事件。それを解決しようとする羊たち。
羊のCGが驚くほどのリアリティ。口パクなんかほんとにしゃべってない?って思うほど。
しかし思ってた通り、都合のいい展開で分かりやすすぎてちょっともったいないなー。
★★☆
9/ MOVIX京都 シンプル・アクシデント 偶然
7187 Un Simple Accident
ジャファル・パナヒ監督脚本製作作品。フランス・イラン・ルクセンブルク合作
ワヒド・モバシェリ主演。マルヤム・アフシャリ、エブラヒム・アジジ、ハディス・パクバテン、マジッド・パナヒ、モハマッド・アリ・エリヤスメールジョルジェス・ハシェムザデーほか。
イランの恐怖政治が惹かれていた時代に誤逮捕され拷問を受けた主人公が、その足音で尋問官と気づき、拉致するも顔を直接見たことがないためそれが正しいか確かめるために拉致したまま奔走することになる。
次々参加してくる被害者。その受けた拷問の酷さが明らかになるたびに脱力してしまう。
今作の面白いところが、尋問官が本当に彼かどうかがわからないところ。そこで拉致してしまった主人公の行動は、果たして正義なのか。
そこここに見え隠れする、主人公たちの良心が温かい。
★★★★
6/ 京都シネマ ラプソディ・ラプソディ
7186
利重剛監督脚本製作出演作品。
高橋一生主演。呉城久美、芹澤興人、大方斐沙子、関口和之、池脇千鶴ほか。
一人で生きていくことになんの疑問も抱いてなかった主人公が、パスポートを取得するために戸籍謄本を取ったところ、自分が結婚していることがわかる。誰ともわからない相手に対して、憤りを感じるもなぜか惹かれ出し探し出して一緒に住むことになるが…。
勝手に結婚していた呉城久美だけじゃなく、高橋一生や池脇千鶴もクセモノの役でよく出来た脚本だと思う。
ゲイ役の芹澤興人がすごくいい役で出演しててステレオタイプな目線をギリ緩和してる。
★★★☆
1/ イオンシネマ京都桂川 サンキュー、チャック
7185 The Life of Chuck
ポイントで鑑賞。
マイク・フラナガン監督脚本製作作品。スティーブン・キング原作。アメリカ映画
トム・ホドルストン主演。キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、マーク・ハミル、ジェイコブ。トレンブレイ、ベンジャミン・パジャック、ミア・サラ、ケイト・シーゲル、カール・ランブリーほか。
温暖化のせいで世界規模で大災害が起こっていて、カリフォルニアが8割陥没したり、電波が途絶えスマホが使えなくなったりした中、突然ビルボードから、TVからラジオまで「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」と流れ出す。
第3章は地球の終末までを描き、第2章はそのチャックが39歳で亡くなる前に起こした些細な奇跡を描き、第1章では彼の青春と、彼が過ごした家の謎の部屋の秘密を描いている。
エピソードが逆に描かれ、わざと混乱するような演出になっているが、第3章の最後のシーンには、サンキュー、チャックは繋がらないのでそこが面白いところなんだろうね。何度も観ると繋がるように見えるのかなー。そんなのどうでもいいくらい心の奥にしみる。
★★★★★
1/ イオンシネマ京都桂川 プラダを着た悪魔2
7184 The Devil Wears Prada 2
デビッド・フランケル監督作品。アメリカ映画
アン・ハサウェイ主演。メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、コンラッド・リカモラ、ケネス・ブラナー、ティボー・フェルドマン、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セローほか。
ファッション雑誌のカリスマ編集長の元で鍛えられた主人公アンドレアは、今は報道関係の記者になっていた。そんなある日、報道関係のアワードに出演中にリストラに遭い、その時のスピーチが話題になりファッション雑誌の立て直しに復帰することになる。
前作から20年後。歳は取ってるけどみんなきれい。
前作はサクセスストーリーだったのが、今作は会社の立て直しになるからか、いうほどエモーショナルなシーンがなく残念。ちょっと思ってたのと違った。
★★★☆

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